それでも光に手を伸ばす
発売日:2025年11月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-04-685473-5
- 著者情報
- Payao(パヤオ)
Xを中心に活動する詩人/アーティスト。日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集め、フォロワー数は5万人を超える
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商品説明
優しいを演じているとしてもやっぱりその人は優しい。傷つけないように選んだ言葉。忘れられないほど拙い愛。祈るように、生き延びた夜。すべての人の痛みと諦念に静かに寄り添うエッセイ集。
Xで200万人が共感。 「息苦しさ」を抱える、すべての人へ贈るエッセイ。
「生きているだけで精一杯で、息をすることさえ苦しい」 「朝が来るのが怖い」 「泣きたいのになぜか笑って、またやり過ごしてしまう」
そんな「どん底」の日々を過ごすすべての人へ。
本書は、新進気鋭の詩人・Payaoが、自らの絶望の体験から見つけ出した「小さな光の記憶」を綴ったエッセイ集です。
人生がどん底だった時、心の支えになったのは、会ったこともない作家の一行だったり、一杯の珈琲だったり、通りすがりの誰かの優しさだった。 死にたいほど辛いのに、生き延びるには小さすぎる、でも美しいものたち。小さな光を集めて心に貼り付けて、何とかここまで来れた。 (「はじめに」より抜粋)
傷つけないように選んだ言葉
忘れられないほど拙い愛
祈るように、生き延びた夜。
すべての人の痛みと諦念に静かに寄り添う一冊です。
【収録内容】
第1章 優しい人のための防衛策
第2章 傷跡から美しさは生まれる
第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす
第4章 不合理を愛するということ
第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
目次
第1章 優しい人のための防衛策(うまく言い返せない人は、優しい人
「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている ほか)
第2章 傷跡から美しさは生まれる(本当に“突然”人はいなくなる
他人の幸せを喜べない日があってもいい ほか)
第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす(優しい人のつくり方
完璧主義は、自分の弱さを隠す言い訳 ほか)
第4章 不合理を愛するということ(ばかばかしいくらいに愛をこめて
相手の弱さや、陰湿な部分まで愛せるか ほか)
第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ(好きなことをやってください。自分を見失わないように
優しい言葉で世界は変わらない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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