刑事訴訟で問われる刑法の理論 2
発売日:2025年9月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
刑法の法律専門書。全4巻中の第2巻。本巻のテーマは、共同正犯と危険犯(公務執行妨害、贈収賄罪、放火罪、電車転覆罪、偽造罪)。研究手法として、個別分析的アプローチと全体総合的アプローチを対立軸とし、そこに歴史的アプローチを加味する。犯罪構成要件を分解して個々の争点を論じる研究手法は、一見科学的に見えるが、適正な刑罰権行使という本来の目的を忘れかねない危うさがあるとの研究視点に立つ。主要な判例を網羅し、それを歴史的順番に従って検討することにより、誰も目にしたことのない新たな世界が見えてくる。刑法は、学説が激しく対立する法分野である。はたして問題解決の糸口は見つかるのか。
目次
第6編 共同正犯(問題の所在
学説
判例 ほか)
第7編 危険犯(公務執行妨害罪(刑法95条)
贈収賄罪(刑法197条以下)
放火罪(刑法108条以下) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央大学出版部
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。