小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版

  • 小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版
  • 小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版
ページ数
203p
ISBN
978-4-7878-2717-3

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商品説明

2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版!
治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます.
小児の便秘症は決して少なくない疾患といえます.小児の便秘症の診療に携わる医師,看護師,保健師等の医療従事者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です!

目次

刊行にあたって(2025年版)
刊行にあたって(2013年版)
序文
本診療ガイドラインの特徴
本診療ガイドライン作成の過程
フローチャート
クエスチョンと推奨文の一覧
用語集

第1章 定義・分類・診断基準
基本的事項

第2章 疫学
基本的事項
BQ2-1 小児慢性機能性便秘症の長期予後はどのようなものか?
BQ2-2 小児慢性機能性便秘症の有病率はどれくらいか?
BQ2-3 小児慢性機能性便秘症に家族内集積はあるか?

第3章 病態生理
基本的事項
Good practice statement 1 小児慢性機能性便秘症の治療を行ううえで,患児・患児家族に“便秘の病態生理”を説明することは重要である.
Good practice statement 2 病態生理に基づいて,小児慢性機能性便秘症を治療することは重要である.
BQ3-1 小児の慢性機能性便秘症において,“排便時痛”は“排便がまん”につながるか?
BQ3-2 小児の慢性機能性便秘症において,大腸通過時間は延長しているか?

第4章 診断・検査
基本的事項
CQ4-1 便秘をきたす基礎疾患や病態の鑑別をどのように行うか?
CQ4-2 便塞栓(fecal impaction)の診断をどのように行うか?
CQ4-3 難治性便秘症(intractable constipation)の評価に検査は有用か?

第5章 治療総論
基本的事項
CQ5-1 どのような手順で小児慢性機能性便秘症を治療すべきか?

第6章 便塞栓除去(disimpaction)
CQ6-1 便塞栓除去(disimpaction)はどのように行うか?
CQ6-2 便塞栓除去(disimpaction)の効果はどのように判定すべきか?

第7章 維持療法
基本的事項
CQ7-1 小児慢性機能性便秘症の維持療法として,非薬物療法は推奨されるか?
CQ7-2 小児慢性機能性便秘症の維持療法として,排便習慣およびトイレットトレーニングの指導は有用か?
 ほか

商品詳細

出版社名
診断と治療社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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