もぐらぷーる

中山信一/さく

発売日:2025年11月

  • もぐらぷーる
  • もぐらぷーる
ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-09-725435-5
著者情報
中山 信一(ナカヤマ シンイチ)
イラストレーター。1986年生まれ。広告や書籍、パッケージや絵本など幅広い分野でイラストレーションを手がけるほか、エッセイの連載や個展開催など作家としても活動

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

あ、だれかきた。もぐらくんがぷーるで出会ったのはだれ?
もぐら+ぷーる=もぐらぷーる

ぼこっ
おや ここは どこだろう
もぐらくんが でたのは しらないところ
さきへ すすむと そこには ぷーるがありました

泳げないもぐらくんのもとに現れるさまざまな動物たち。水泳帽子や浮き輪など、身に着けているものを貸してくれます。さて、もぐらくんは泳げるようになるのでしょうか。

【編集担当からのおすすめ情報】
借りたアイテムを身に着けることで、だんだんと姿が変わっていくもぐらくん。最後は不思議な、でもどこか見覚えのある形へと変化します。これ、なんでしょう?

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
力の抜けたかわいらしい表紙が気になって手に取りましたが、とてもよい絵本です。主人公の「もぐらくん」、プールにきたのに泳ぐことができません。つぎつぎとプールから現れるどうぶつたちが、身に着けている浮き輪や水泳帽を貸してくれるのに、どうもうまく(?)身に着けられないもぐらくん。ページをめくるごとに、だんだんともぐらくんの姿がかわっていき、最後には思わぬ姿へと変貌を遂げます。もぐらくんとどうぶつたちの掛け合い、そしてずーっと描かれているとある生き物。思わず夢中になる工夫が凝らされていて、夏でもないのに我が家の定番本になりました。ページをめくる純粋な楽しさや、絵本の世界観と過不足ないことば、そしてなにより、中山信一さんの個性あふれる絵。どれをとっても文句なく、ぜひみなさまにおすすめしたい本です。(トミコさん 30代・東京都 男の子5歳)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19×25cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ