もぐらぷーる
発売日:2025年11月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-725435-5
- 著者情報
- 中山 信一(ナカヤマ シンイチ)
イラストレーター。1986年生まれ。広告や書籍、パッケージや絵本など幅広い分野でイラストレーションを手がけるほか、エッセイの連載や個展開催など作家としても活動
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商品説明
あ、だれかきた。もぐらくんがぷーるで出会ったのはだれ?
もぐら+ぷーる=もぐらぷーる
ぼこっ
おや ここは どこだろう
もぐらくんが でたのは しらないところ
さきへ すすむと そこには ぷーるがありました
泳げないもぐらくんのもとに現れるさまざまな動物たち。水泳帽子や浮き輪など、身に着けているものを貸してくれます。さて、もぐらくんは泳げるようになるのでしょうか。
【編集担当からのおすすめ情報】
借りたアイテムを身に着けることで、だんだんと姿が変わっていくもぐらくん。最後は不思議な、でもどこか見覚えのある形へと変化します。これ、なんでしょう?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
力の抜けたかわいらしい表紙が気になって手に取りましたが、とてもよい絵本です。主人公の「もぐらくん」、プールにきたのに泳ぐことができません。つぎつぎとプールから現れるどうぶつたちが、身に着けている浮き輪や水泳帽を貸してくれるのに、どうもうまく(?)身に着けられないもぐらくん。ページをめくるごとに、だんだんともぐらくんの姿がかわっていき、最後には思わぬ姿へと変貌を遂げます。もぐらくんとどうぶつたちの掛け合い、そしてずーっと描かれているとある生き物。思わず夢中になる工夫が凝らされていて、夏でもないのに我が家の定番本になりました。ページをめくる純粋な楽しさや、絵本の世界観と過不足ないことば、そしてなにより、中山信一さんの個性あふれる絵。どれをとっても文句なく、ぜひみなさまにおすすめしたい本です。(トミコさん 30代・東京都 男の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19×25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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