茶書古典集成 8「織部・三斎・有楽の茶書」

筒井紘一/〔ほか〕監修

発売日:2025年10月

  • 茶書古典集成 8「織部・三斎・有楽の茶書」
  • 茶書古典集成 8「織部・三斎・有楽の茶書」
巻の著者
熊倉功夫/編
巻の書名
織部・三斎・有楽の茶書
ページ数
703p
ISBN
978-4-473-04338-2
著者情報
熊倉 功夫(クマクラ イサオ)
1943年、東京生まれ。東京教育大学文学部日本史学科卒業。日本文化史専攻。文学博士。筑波大学教授、国立民族学博物館教授、林原美術館館長などを経て、現在MIHO MUSEUM館長。2013年中日文化賞、2020年京都府文化特別功労賞、2021年度京都市文化功労者を受賞

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

〈利休の弟子三人が伝える茶の湯の点前と作法〉
〈茶道界初の刊行本「草人木」に書かれている内容とは〉
江戸幕府成立の前後に活躍した古田織部(1544〜1615)、細川三斎(1563〜1645)、織田有楽(1547〜1622)は利休の弟子に数えられる三人です。この時代には、寛永三年(1626)に版本として刊行された「草人木」(「茶」の三分割文字)を嚆矢として、古田織部の「古織伝」、有楽の「喫茶織有伝」といった伝書が出版され、点前手続きや茶会の作法が一般の人に知らされるようになります。本巻では、「草人木」のほか、織部にちなむ「古織伝」「茶道長問織答抄」「松屋日記 織部伝」、織部の弟子上田宗箇の「宗箇様御聞書」、三斎の「松屋筆記 細川三斎公」「数寄聞書」、有楽の「喫茶織有伝」の計8件を収録。従来の底本を見直して、現在最新の情報を提供します。

目次

古田織部(古織伝
茶道長問織答抄
松屋日記 織部伝)
上田宗箇(宗箇様御聞書)
細川三斎(数寄聞書
松尾筆記 細川三斎公)
織田有楽(喫茶織有伝)
草人木

商品詳細

出版社名
淡交社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ