核の戦後日本政治史 非核アイデンティティと日米安保の80年

梅原季哉/著

発売日:2025年9月

  • 核の戦後日本政治史 非核アイデンティティと日米安保の80年
  • 核の戦後日本政治史 非核アイデンティティと日米安保の80年
ページ数
564,15p
ISBN
978-4-623-09942-9

¥6,050 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本政府は、世界で「唯一の戦争被爆国」として戦後、非核三原則をはじめ核兵器への忌避感を表明してきた。その一方で他国の核兵器使用については、否認してこなかった側面もある。本書は、このような日本の非核アイデンティティと日米安保を主軸とした核の傘の下にあるジレンマのなかで日本と核兵器との関係がいかに形成され、変容してきたのか、戦後から現代までの80年を通史の形で捉える。

目次

序章 「核のタブー」とは何か
第1章 「唯一の核使用」としての広島・長崎原爆と敗戦日本―一九四五〜五一年
第2章 「被爆国」の誕生―一九五二〜六四年
第3章 佐藤政権と非核アイデンティティの確立―一九六四〜七二年
第4章 NPT批准での非核国家の地位確定と不拡散規範―一九七〇年代中盤
第5章 世界的な核軍縮への日本の関与と限界―一九八〇年代
第6章 ポスト冷戦構造の中で変動する非核規範と日本―一九九〇年代
第7章 変動する国際環境における日本と核兵器―二〇〇一〜一〇年代中盤
第8章 大国間競争再来の時代と岐路に立つ「非核日本」―二〇一〇年代後期〜
終章 日本にとっての非核規範

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ