僕の人生も変わるんだ 対話で未来を作った高校

竹村登茂子/著

発売日:2025年9月

  • 僕の人生も変わるんだ 対話で未来を作った高校
  • 僕の人生も変わるんだ 対話で未来を作った高校
ページ数
120p
ISBN
978-4-89259-971-2

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「対話」を通じて課題やトラブルを解決する手法を学び、傾聴・共感しコミュニケーション力を高める授業とは。大阪府立M高校の画期的な教育実践を、生徒と教師の生の声を交えて紹介する。

目次

はじめに 気づきの教育はできるのか

序 章 困難校から「人のことを考える人間」を作る

第一章 どんな授業か──М高校の実践ノート
(1)理解する──「君たちは変えられる」
▽自分と他者を理解する──私たちは「どんな人」なのか
▽安全な学級学校作り──自分と未来は変えられる
▽なぜこの学校なのか──構造的レッテル貼り、からの脱却
▽必然、を感じる──意味のある結果を作ろう
▽トラブルとは何か──「真の要求」を見逃さない
(2)技術を学ぶ──「君たちは変わっていく」
▽ I & Youメッセージ──言い方一つで「愛」になる
▽「対話を促進する」方法──違う見方ができる
▽言い換えの効用──言葉遣いは変えられる
(3)使う──「君たちは逃げない」
▽変わる生徒──自信と希望と
▽トラブルをハンドリングする──自己決定する

第二章 生徒も教師も学校も、変わる
(1)何が「効果」か──卒業生が教えた「本当の要求にたどり着く」秘訣
(2)見える結果から──エビデンスを探る
▽遅刻数──遅刻指導も対話のチャンス
▽アンケート──学校の「コミュニケーションアンケート」から
(3)教師をどう変えたか──教師の「人間的深み」に
(4)生徒をどう変えたか──「気をつければ、僕の人生も変わるんだなあ」
(5)最後に──学校は変われるか

第三章 日本の学校における「対話」について
(1)先生たちは、何に悩んでいるか──みんなが求める「違うこと」
▽「ごめんね」「いいよ」──謝罪って何のため?
▽反省は「文章」で──反省文は何のため?
▽教師も「自分を守りたい」──教師支援の圧倒的不足
(2)先生たちの実践──各地で始まる、新しいこと
▽高校での「語り合い」──「聞く・聞かれる」の新しい発見
▽管理職に「花開いた」技術──校長室は駆け込み寺
▽最後に 「主体的・対話的で深い学び」──社会を変えるために

あとがき

商品詳細

出版社名
文理閣
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ