糖尿病診療虎の巻まるっとまとめました
発売日:2025年9月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-7653-2062-7
- 著者情報
- 辻本 哲郎(ツジモト テツロウ)
虎の門病院分院糖尿病内分泌代謝科部長。2005年金沢大学医学部卒業。国立国際医療センター(現・国立国際医療センター)で研修後、同センター糖尿病代謝内分泌科に勤務。2020年より虎の門病院分院の糖尿病内分泌科医長、2023年より現職。また、『Cardiovascular Diabetology』のAssociate Editorを務めるほか、『The Lancet Diabetes & Endocrinology』『JAMA Cardiology』『Annals of Internal Medicine』など多数の国際医学誌でReviewerを務めている。専門医・資格 日本内科学会総合内科専門医・指導医/日本糖尿病学会専門医・指導医/日本内分泌学会専門医・指導医/日本高血圧学会専門医・指導医/臨床研修指導医/医学博士(甲)など
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商品説明
若手医師も非専門医も必携のコンパクトな書籍の誕生!インスリン含め、外来・入院における糖尿病診療を幅広くカバー。
血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!
目次
序文
PartI 糖尿病診療の基本
1 糖尿病診療の目標
2 糖尿病の診断
3 糖尿病にもいろいろある
4 インスリン分泌能と抵抗性の指標
5 糖尿病の合併症
6 血糖コントロール目標
7 血糖値だけを診ていてはダメ!
8 低血糖の怖さも知っておこう
9 高齢者糖尿病の考え方
10 糖尿病治療の流れ
11 食事療法
12 肥満症と痩せるための食事
13 運動療法
PartII 薬物療法
A 薬物療法の流れ
B 経口血糖降下薬
1 ビグアナイド薬
2 SGLT2阻害薬
3 DPP-4阻害薬
4 SU薬(スルホニル尿素薬)
5 α-GI薬(α-グルコシダーゼ阻害薬)
6 グリニド薬
7 チアゾリジン薬
8 イメグリミン
C 注射製剤
1 GLP-1受容体作動薬(一部経口薬あり)
2 GIP/GLP-1受容体作動薬
3 インスリン
PartIII インスリン療法の実践
1 インスリン療法のポイント
2 注射製剤の手技指導と保管方法
3 自己血糖測定(SMBG)の導入
4 進化する持続グルコースモニタリング(CGM)
PartIV 病棟編
1 糖尿病に関する精査・加療目的の入院
2 入院中の血糖コントロールの考え方
3 糖尿病患者が入院したらまずはここに注目
4 インスリン・スライディングスケール
5 持続静脈内インスリン注入の作り方と使い方
PartV シチュエーション別血糖管理
1 糖尿病治療薬の使用上の注意点
2 周術期管理
3 感染症合併時
4 ステロイド使用時
5 化学療法時
6 食事量が不安定な場合
7 経静脈栄養と経腸栄養
8 退院後を見据えた治療戦略
PartVI その他
1 併存疾患ごとの治療戦略
2 HbA1c と血糖値の乖離に注意
3 外来でのインスリン導入〜BOTについて〜
4 高血糖緊急症に出会ったら
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 金芳堂
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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