政治批判の原理を求めて 政治思想における日本・西欧・アジア

  • 政治批判の原理を求めて 政治思想における日本・西欧・アジア
  • 政治批判の原理を求めて 政治思想における日本・西欧・アジア
ページ数
498p
ISBN
978-4-87791-337-3

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商品説明

目次

第一部(先住民遺骨問題をめぐる政治理論的考察―日本の先住民政策の現状と課題
近代国家と戦後「日本国」のナショナリズム
日本政治における「改革」の意味と機能―ポスト冷戦期の行政・政治・経済をめぐって
政治学者・田口富久治における理論と実践―戦後日本における 「批判主義的政治学」の一類型
富山県射水郡長・南原繁の郡治とその理念―「教養主義」的官僚の思想形成に関する一考察
徳富蘇峰「皇室中心主義」の生成―戦時国民動員の思想
A・D・リンゼイにおける民主的シティズンシップのための教育論
政治的判断力概念の現代的展開を求めて―マックス・ヴェーバーを手がかりに
フィヒテ『ドイツ国民に告ぐ』への同時代人の書評―その「対話」の現代的再構成
カント啓蒙論における悟性と理性―『啓蒙とは何か』解釈に関する一考察
カントの「商業平和論」―商業と平和とをめぐる複眼的洞察
アダム・スミスにおける自由な統治と専制的な統治
ジョン・ロックの政治哲学とキケロとの連関―自然法・徳性・所有権
梁啓超の「近代」―『新大陸遊記節録』と『欧遊心影録節録』とを手掛かりに
尾崎秀実の〈東洋哲学〉)
第二部 聞き書き 加藤 節教授―政治批判の原理を求めて
第三部(求めて与えられた必然的な出会い
西欧と日本との狭間で
過去と現在との往還の道をともに求めて)

商品詳細

出版社名
国際書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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