日本の神々の歴史
発売日:2025年10月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-495-54198-9
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京生まれ。作家、宗教学者。76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京通信大学非常勤講師
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商品説明
日本人にとって神とはどのような存在か?思わず人に語りたくなる神々と神社の話。
日本人にとって神とはどのような存在か?
なぜ、これほど多様な神が日本に生まれたのか?
神々の出自、神社の役割とご利益がわかる一冊。
□ 神・仏に祈る作法とは?
□ 鳥居・しめ縄は何を意味している?
□ 賽銭の適切な金額は?
□ トイレに神が宿っているのは本当?
□ 初詣はいつから・どのようにはじまった?
□ なぜ出雲大社は「縁結び」の総本社になった?
□ 道端にある石碑の意味・役割は?
□ 『古事記』『日本書紀』が編纂された意図は?
思わず人に語りたくなる 神々と神社の話。
目次
第1章 八百万の神々とは? なぜ日本にはこんなに多くの神がいるのか
第2章 日本人と神社信仰 神社の儀式、参拝の作法、信仰を支える経済
第3章 神の「ご利益」を願う 縁結びから金運向上、受験合格、健康長寿まで
第4章 神を喜ばせる祭り 日本三大祭りから御柱祭、はだか祭りまで
第5章 暮らしに身近な神々 台所にもトイレにも神が宿っている
第6章 人が神になるとき 祭神として神社に祀られている人々
第7章 現代に息づく神々 強く優しく人を思いやる神と日本人の心
商品詳細
- シリーズ名
- DO BOOKS
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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