新測量学 基礎から実践まで
発売日:2025年10月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-339-05283-1
- 著者情報
- 羽柴 秀樹(ハシバ ヒデキ)
1992年日本大学理工学部土木工学科卒業。2016年日本大学教授
野中 崇志(ノナカ タカシ)
1999年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。2021年日本大学教授
朝香 智仁(アサカ トモヒト)
2007年日本大学大学院生産工学研究科博士後期課程修了(土木工学専攻)、博士(工学)。2025年日本大学教授
園部 雅史(ソノベ マサシ)
2009年日本大学理工学部土木工学科卒業。2025年日本大学准教授
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商品説明
本書では,これから土木・建築分野の専門的な工学体系を学びはじめる人に対して,測量を学問体系として学び,それを実践的な技術に展開していくプロセスをわかりやすく解説した。また,測量士・測量士補の国家試験に対応している。
目次
1.測量の基礎知識
1.1 概説
1.1.1 測量の定義
1.1.2 測量の分類
1.2 測量法
1.2.1 測量法概説
1.2.2 測量士及び測量士補
1.3 地理空間情報活用推進基本法
1.4 測量の基準
1.4.1 測地系
1.4.2 日本の測地系の歴史
1.4.3 平面直角座標系
1.4.4 UTM図法
1.4.5 標高
1.4.6 水準原点の水準点
1.5 誤差論
1.5.1 観測と誤差
1.5.2 未知量が一つの観測の場合(条件がない測定)
1.5.3 未知量が複数の観測の場合
演習問題
2.基準点測量
2.1 概説
2.2 TS等観測
2.3 GNSS観測
演習問題
3.水準測量
3.1 概説
3.1.1 水準測量の方法
3.1.2 水準測量の等級
3.2 レベルなどによる水準測量
3.2.1 気泡管レベル(チルチングレベル)
3.2.2 自動レベル(オートレベル)
3.2.3 電子レベル(デジタルレベル)
3.2.4 標尺
3.3 レベルなどによる水準測量の観測方法
3.3.1 観測のための基本用語
3.3.2 レベルなどを用いた観測と計算法
3.4 レベルなどによる水準測量の野帳
3.4.1 器高式
3.4.2 昇降式
3.5 誤差調整
3.5.1 誤差の調整方法
3.5.2 最確値
3.6 GNSS測量機による水準測量
3.6.1 GNSS測量機による水準測量の機器と検定
3.6.2 GNSS水準測量
3.6.3 偏心要素の測定及び偏心計算
3.6.4 計算(新点の標高)
3.6.5 点検計算及び再測
演習問題
4.地形測量及び写真測量
4.1 概説
4.2 現地測量
4.3 UAV写真測量
4.4 空中写真測量
ほか
商品詳細
- 出版社名
- コロナ社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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