通信制高校でいいの?
発売日:2025年9月
- ページ数
- 105p
- ISBN
- 978-4-8331-0967-3
- 著者情報
- 國枝 幸徳(クニエダ ユキノリ)
1979年3月大学卒業、同4月から37年間岐阜県立高校教諭として、地域の高校、専門高校、普通科進学校と様々な高校で生徒と過ごす。その間、1990年から自主的活動である「岐阜県高校生平和ゼミナール」を支援、10年休眠状態だったものを現在復活に向けて取組中。同時期中部東海ブロック大学入試検討委員会でも活動。2016年3月に地元の県立高校を定年退職、同4月からは今の広域通信制高校協力校の世話役を引き受けて2025年度で10年目を迎える
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高等教育の新たな選択肢として、広く人気をあつめはじめる通信制高校。そのメリットとデメリットを元高校教員がズバリと語る。
目次
はじめに
第1章 中学校と高校の接続
1 中学校での生きづらさ
2 「せめて高校ぐらいは出させたい?」
3 中学校での進路指導
4 「高等専修学校(専修学校高等課程)」という選択
第2章 通信制高校
1 高校とは
2 通信制高校とは
3 「人間のぬくもり」を生み出す狭域通信制高校
4 競争する? 通信制高校
第3章 通信制高校に生きる
1 「みわ」と「さき」 〜不登校で引きこもりの2人が卒業して今に至るまで
2 「ゆり」 〜中学校の不登校から受験を成功させて第一希望の大学への入学が決まった卒業生
3 兄と弟 〜揃って評価の高い進学校から転校してきて大学へ進学していった兄弟の話
4 この協力校に集う高校生の姿
第4章 後期中等教育
1 I学園高校(私立全日制)……学びの多様化校
2 S高校……人口減少問題と高校教育
3 通信制高校と特別支援教育
4 就職という壁・社会に出るという壁
5 本校を去っていった生徒たち
6 「学ぶ」ということ
7 「サポート校」という仕組み
第5章 生きていくための学びを求めて
1 学びの芽?
2 通信制高校は定時制高校の代替になり得るか
3 高校と居場所
4 学びのセーフティーネット
5 「人生の納得解」を見つけるために
おわりに
「高校生と後期中等教育を受ける権利の保障」(2021.6)
「高校中退の軌跡と構造:北海道における64ケースの分析 (北海道大学大学院教育学研究院紀要2018)をもとに考える」(2022.10)
「後期中等教育における通信制高校の存在意義」(2024.6)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。