ふうらい同心日暮半睡 〔2〕「罪の残照」
発売日:2025年10月
- 巻の書名
- 罪の残照
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-7747-6680-5
- 著者情報
- 西川 司(ニシカワ ツカサ)
1958年、北海道函館市生まれ。放送作家、脚本家として活動の傍ら、自伝的小説『向日葵のかっちゃん』を刊行、韓国や台湾で翻訳書も出版される。2023年、二見時代小説文庫から『深川の重蔵 捕物控ゑ 契りの十手』を刊行し、時代作家としてデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
元・南町奉行所定町廻り同心の日暮半睡は、今は隠退し岡っ引きの亀次郎が営む船宿に居候している。女の着物を身につけ芸者言葉を扱う姿は、新陰流の免許皆伝、南町一の腕利き同心だった面影は微塵もない。その名の通り、一日のうち半分眠るような余生を送る…筈だったのだが。家督を譲った養子の新之助は新米同心で、いまだ半睡を頼ってばかり。半睡の許には、次々と難事件が持ち込まれる。目撃者が盲目の殺人,顔を潰された首吊り死体、拐かされた大店の娘の行方―嫌々連れ出されても、ひとたび現場に赴けば、しかし半睡の目は、わずかな痕跡から隠された人の欲と愚かな打算、事件の真相までも見抜いてしまう!風変わりな元同心の推理が冴え渡る人情捕物帳、待望の第二弾!!
元・南町奉行所定町廻り同心の日暮半睡は、今は岡っ引きの亀次郎が営む船宿に居候している。女の着物を身につけ芸者言葉を扱う姿は、新陰流の免許皆伝、南町一の腕利き同心だった面影もない。その名の通り、一日のうち半分眠るような余生を送る……筈だったのだが。
家督を譲った養子の新之助は新米同心で、いまだ半睡を頼ってばかり。半睡の住む船宿には、次々と難事件が持ち込まれる。目撃者が盲目の殺人、顔を潰された首吊り死体、拐かされた大店の娘の行方
――嫌々連れ出され、ひとたび現場に赴けば、しかし半睡の目は、わずかな痕跡から隠された人の欲と愚かな打算、事件の真相までも見抜く!
風変わりな元同心の推理が冴え渡る人情捕物帳、待望の第二弾!!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 に3-3
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。