夏ほたる
発売日:2025年10月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-7747-6678-2
- 著者情報
- 藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。小松左京主宰の創作教室「創翔塾」出身。2002年、「隅田川御用帳」シリーズの第一巻『雁の宿』で作家デビュー。同シリーズで第二回歴史時代小説作家クラブのシリーズ賞を受賞
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商品説明
神田堤の人混みの中、身重の女が有り金全部掏られたところに居合わせた秋月伊織。箱根の秘境にある湯宿『ほたるの宿』の女主人おみねは、契りを交わした人を捜しに遙々出てきたのだという。「ほたるの舞うころにまた来たい」と言い残して江戸に帰った紙問屋の若旦那。子を宿したことを伝えてなく、母親になるためにもケジメをつけたかったのだ。ところが紙問屋の若旦那は全くの別人だった!だがすぐに男の素性は分かる。なんと所帯持ちで、立派な老舗小間物屋の主だった!しかし数ヶ月前から行方知れずのまま。男はなぜ箱根に行ったのか。またなぜ名を偽ったのか。男の言葉を信じてやまない身重のおみねに代わって、消えた男の探索に伊織たちが動き出す!
神田堤の人混みの中、身重の女が有り金全部掏られたところに居合わせた伊織。箱根の秘境にある湯宿『ほたるの宿』の女主人おみねは、契りを交わした人を捜しに遥々出てきたのだという。
「ほたるの舞うころにまた来たい」と言い残して江戸に帰った紙問屋の若旦那。子を宿したことを伝えてなく、母親になるためにもケジメをつけたかった。ところが紙問屋の若旦那は全くの別人だった! だがすぐに男の素性は分かる。なんと所帯持ちで、立派な老舗小間物屋の主だった!
しかし数ヶ月前から行方知れずのまま。男はなぜ箱根に行ったのか。またなぜ名を偽ったのか。男の言葉を信じてやまない身重のおみねに代わって、消えた男の探索に伊織たちが動き出す!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 ふ4-6 見届け人秋月伊織事件帖 6
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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