キュン!するレトロ建築 食べる浸る泊まる
発売日:2025年12月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-391-16676-7
- 著者情報
- レトロさんぽ 堤じゅり(レトロサンポ ツツミジュリ)
年間300軒のレトロ建築をさんぽしながら、SNSで魅力を紹介。建築・着物・たまに古着やジュエリーまで“レトロなときめき”を集めて発信している。古い建物や日本の技術が消えてしまう前に、その美しさを未来へ残したいという想いで活動中
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商品説明
レトロ建築を体験するガイドブック。写真・動画撮影の可否に加え、おすすめの撮影スポットも紹介する。
レトロ建築を紹介するSNSの総フォロワー数が10万人以上の「レトロさんぽ 堤じゅり」による初著作。
東京都内&近郊にあるおすすめの名建築21か所を、著者が見つけた「キュン!」ポイントとともに巡ります。
著者からのメッセージ
私は、年に300棟のレトロ建築を巡っています。
物心ついた頃から、父とレトロ建築を訪れていたので、正確な数は私も分かりません。
気づけば、ずっとレトロ建築に夢中でした。
なぜ、そんなにも惹かれるのか。
それは、レトロなものに息づく“美しさ”があるからです。
天井の装飾、壁のモチーフ、やわらかな光を透かす色ガラス。
機能や効率ではなく、「美しいから」存在しているもの。
そんな“余白”や“遊び心”に触れるたび、私はキュンと心を奪われてしまうのです。
そして今も残る建物には、誰かに大切にされ続けてきた時間のぬくもりが宿っています。
この本では、そんな私の“ときめき”を、「食べる・巡る・泊まる」の三つの体験に分けて
ご紹介します。
ただ観るのではなく、“暮らすように楽しむ”レトロ旅のかたちです。
歴史や建築に詳しくなくても、大丈夫。
この本が、あなた自身の「好き」と出会う、小さなきっかけになりますように。
さぁ、一緒にレトロの中に潜む、ときめきを探しに出かけましょう。
レトロさんぽ 堤じゅり
目次
01 食べる(慶應義塾図書館旧館 カフェ八角塔
箱根ラリック美術館 オリエント急行
大谷美術館(旧古河邸)喫茶室
葛飾区 山本亭
赤坂プリンスクラシックハウス
馬車道十番館
レボン快哉湯)
02 浸る(国立科学博物館(日本館)
青淵文庫・晩香盧
氷川丸
明治生命館
銅御殿(旧磯野家住宅)
起雲閣
港区立郷土歴史館)
03 泊まる(富士屋ホテル
ホテルニューグランド
東京ステーションホテル
ホテルニューカマクラ
小さなホテルセラヴィ
地図)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦と生活社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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