皇宮軍人の花嫁女官
発売日:2025年11月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-04-076111-4
- 著者情報
- 木之咲 若菜(キノサキ ワカナ)
うさぎと和雑貨を愛する新進気鋭の女性作家。『平安助産師の鬼祓い』にて第6回富士見ノベル大賞〈入選〉を受賞してデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
触れた相手を安らぎに導く不思議な手を持つ撫子は、勤め先の主人に迫られていたところを皇宮軍人・朝霧優雅に助けられる。撫子の力を知った優雅に「厳しい教育で心を患った帝の御子―東宮様の心を癒やしてほしい」と頼まれ、撫子は彼と契約婚を交わし、女官として宮廷に上がることに。宮中の文化に戸惑いながらも、ひたむきに仕事に励む撫子の行動が、閉鎖的だった東宮御所に新風をもたらしていく。当初は任務と割り切り「妻としての役割は求めない」と言っていた優雅も、徐々に撫子に惹かれていき―。
触れた相手を安らぎに導く不思議な手を持つ撫子は、どんな子どもも眠らせるという評判から子守りとして男爵家に勤めていた。けれど孤独な身の上で、幼い頃から愛されることを知らなかった。
ある時、勤め先の主人に迫られていたところを皇宮軍人・朝霧優雅に助けられる。撫子の力を知ることとなった優雅に、「厳しい教育で心を患ってしまった帝の御子――幼い東宮さまの心を癒やしてほしい」と頼まれ、撫子は彼と契約婚を交わして女官として宮廷に上がることに。
新参者への風当たりは強いものだったが、宮中の文化に戸惑いながらも、ひたむきに仕事に励む撫子。その行動が、閉鎖的だった東宮御所にやがて新風をもたらしていく。
当初は東宮のための任務と割り切り、「妻としての役割は求めない」と言っていた優雅も、徐々に撫子に惹かれていって――。
愛を知らない少女と不器用な軍人の、帝都宮廷ロマンス!
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 き-10-2-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。