ここが知りたい木造住宅の構造設計Q&A

佐藤実/著

発売日:2025年9月

  • ここが知りたい木造住宅の構造設計Q&A
  • ここが知りたい木造住宅の構造設計Q&A
ページ数
169p
ISBN
978-4-7615-2951-2
著者情報
佐藤 実(サトウ ミノル)
株式会社M’s(エムズ)構造設計主宰。1968年新潟県生まれ。1990年東北工業大学工学部建築学科卒業。(株)佐藤住建を経て、2006年M’s構造設計設立。2010年東京大学大学院修了。2010年「構造塾」を設立、木質構造に関するセミナー、構造計算技術者育成講座を開催

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

プロの疑問・質問に答えます!Q.梁の貫通孔をあけてもよいのはどこ?Q.軟弱地盤に杭を打つと地震の揺れは減る?Q.四分割法の充足率と壁率比、どちらが大切?などQ&A形式で、わかりやすいイラスト解説。のべ3,000人が受講した「構造塾」

2025年建築基準法改正を受けて、省エネ基準適合義務化とともに、いわゆる「四号特例縮小」は住宅業界に対する影響は小さくない。
現行法であれば、2階建て住宅は構造計算書の提出を省略できたが、改正後は、壁量計算または許容応力度計算が必要になる。構造検討をしっかり行うことが今後は必須になる。
本書は、著者が主宰する「構造塾」(会員数1,500人、延べ人数3,000人が受講)での講義などにおいて「こういう場合はどうすべきか?」「現場の問題を見抜くポイントは?」「なぜこのように決まっているのか?」などと、木造構造設計の実務者(設計者、工務店関係者)から、よく聞かれる項目をもとに、Q&A形式で構成したものである。

目次

第1章 耐震基準
第2章 構造計画
第3章 地盤
第4章 基礎
第5章 耐力壁
第6章 壁の配置バランス
第7章 柱頭・柱脚の接合
第8章 仕様ルールほか
第9章 構造計画の目安・地震ほか

商品詳細

出版社名
学芸出版社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ