検察実務と刑事手続の基礎
発売日:2025年11月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-641-13977-0
- 著者情報
- 唐木 智規(カラキ トモノリ)
東京地方検察庁検事、元東京大学教授
煙山 明(ケムリヤマ アキラ)
盛岡地方検察庁次席検事、元東京大学非常勤講師
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商品説明
現場ではどう考え、どう動くのか。検察実務を知るための1冊。
強盗致傷事件を素材としたストーリーをもとに,検察実務を追体験しながら,捜査から公判に至るまでの刑事手続の基礎を学ぶ。検察官の思考過程や実務での動きを現役検察官が明快に解説。法学教室誌の好評連載を単行本化。補章として近年の法改正について加筆。
目次
第1章 捜査手続その1──事件受理から勾留状の執行まで
第2章 捜査手続その2──捜査の遂行1
第3章 捜査手続その3──捜査の遂行2
第4章 捜査手続その4──終局処分(起訴不起訴の判断)
第5章 公判手続その1──公判準備1
第6章 公判手続その2──公判準備2
第7章 公判手続その3──公判準備3及び公判期日1
第8章 公判手続その4──公判期日2
補 章 近時の刑事訴訟法等の改正について
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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