日本自動車史 黎明期編「増補版」
発売日:2025年10月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-89522-842-8
- 著者情報
- 佐々木 烈(ササキ イサオ)
1929年3月新潟県佐渡郡佐和田町に生まれる。旧制府立第七中学校中退、慶応外国語学校英語科卒業。佐々木梱包工業経営、解散後、国際自動車株式会社入社。国際ハイヤー株式会社を経て、1989年定年退社後、本格的に日本の黎明期の自動車史の調査・研究に携わる。2019年逝去
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商品説明
日本の自動車発展に貢献した先駆者達の軌跡。明治、大正、昭和初期にかけての日本の自動車産業の黎明期について、著者が生涯をかけて収集した資料を丹念に調査。日本における自動車史の知られざる真実を考証する。巻末に、晩年の著者があらたに発掘した資料を収録した増補版。
目次
第1章 日本最初の自動車技師 林平太郎の生涯
第2章 自動車販売店の開祖 松井民治郎の生涯
第3章 花のいのちは短くて、初の国産自動車製作者 吉田真太郎の生涯
第4章 ロコモビル蒸気自動車の輸入と関税問題
第5章 第5回内国勧業博覧会と乗合自動車のはじめ
第6章 国産第一号車の徹底的解明、山羽蒸気自動車は走ったか
第7章 東京のバス創業史
第8章 千葉県自動車はじめ探訪記
第9章 新潟、香川、埼玉、山形各県と国産米山式自動車
第10章 長野県最初の乗合自動車
第11章 橋本増治郎とダットの人々
第12章 明治交通史の最後を飾ったタクシーの出現
第13章 明治の自動車税について
自動車年表(1895〜1913年)
あとがき
参考資料
関連資料
商品詳細
- 出版社名
- 三樹書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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