傷つけ合う子どもたち 大人の知らない、加害と被害

石井光太/著

発売日:2025年11月

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ページ数
270p
ISBN
978-4-484-22143-4
著者情報
石井 光太(イシイ コウタ)
1977年東京都生まれ。教育現場をはじめ、国内外の貧困、災害、事件などをテーマに取材・執筆活動を行うノンフィクション作家

¥1,760 税込

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商品説明

子どもの数は減っているのに問題は史上最多。加害のメカニズムを暴く!

「よりによって、どうして、うちの子が――」
それは、いまや誰にでも起こり得る現実です。

いじめ、性の問題行動、SNSでの誹謗中傷、暴力、自傷。今や子どもは、加害者にも被害者にもなり得る時代。
しかも、その「きっかけ」や「背景」は、大人が思う以上に複雑かつ見えにくくなっています。

本書は、『誰が国語力を殺すのか』『教育虐待』などで知られるノンフィクション作家・石井光太が、現代の学校・家庭に潜む“見えない地雷”を多角的に描いた渾身の書き下ろし。
子どもを取り巻くトラブルのメカニズムを、いじめ・性・暴力・自傷・スマホ・家庭環境といった切り口から徹底解説し、「なぜ加害が起きるのか」「どう被害が拡大するのか」を親目線で丁寧に紐解きます。

我が子がトラブルに巻き込まれた時、そして我が子がトラブルの発端となってしまった時、親や周りの大人はどうするべきなのか。
そうしたトラブルに無縁の子どもをいかにして育てるのか、といった実践的な問いにも答え、子どもに関わるすべての大人に必要な心構えを探ります。




はじめに
第一章 大人が知らない現代のいじめ
第二章 教室内の荒ぶる小学生
第三章 低年齢化する児童ポルノ
第四章 正しい恋愛ができない
第五章 自分を傷つける子どもたち
第六章 思いやりのある子どもの育て方
おわりに

目次

第一章 大人が知らない現代のいじめ
第二章 教室内の荒ぶる小学生
第三章 低年齢化する児童ポルノ
第四章 正しい恋愛ができない
第五章 自分を傷つける子どもたち
第六章 思いやりのある子どもの育て方

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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