えあちゃん的「とうにょうびょう」論
発売日:2025年10月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-7965-2671-5
- 著者情報
- 小野 えあ(オノ エア)
1型糖尿病歴そろそろ30年の自称17歳。糖尿病専門医。一児の母。主にX(旧Twitter)で活動しており、1型糖尿病&「その他の糖尿病」とかかわる人々のためのコミュニティ「そらの会」を主催。糖尿病とかかわるすべての人のための「あおいろサークル」メンバーでもある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“医者(糖尿病専門医)”で“患者(1型糖尿病当事者)”のわたしが、看護師のみなさんに伝えたい糖尿病に関する“あれこれ”をまとめました。
医者(糖尿病専門医)で患者(1型糖尿病当事者)だからこその視点で描く
ケアにつながる新感覚のわかりやすい糖尿病の本ができました
・糖尿病は日本人の6人に1人がかかるといわれます。医療者であれば、病棟でも外来でも、日常的に糖尿病の患者さんと接していることでしょう
・糖尿病の患者さんは、生活習慣を整えて血糖管理を行い、将来合併症で困らないよう、日々がんばっていますが、偏見による不利益を被ったり、医療者の何気ない言葉やふるまいによってつらい思いをしたりこともあります
・当事者だからこそわかる「患者さんのほんとの気持ちや知りたいこと」と、専門医だからこそわかる「医療者が知っておきたい、治療やケアにつながる、ささやかだけれど大事なこと」がバランスよく学べる1冊です
<おもな内容>
Part1 “糖尿病/diabetes”って何?
Part2 医療者ができる支援は基本的に2つだけ
Part3 医者で患者のわたしが伝える支援のポイント
Part4 医者で患者のわたしが伝えるお役立ち情報
目次
<目次>
Part1 “糖尿病/diabetes”って何?
そもそも、糖尿病ってどんな病気なの?
モチベが保ちにくい、だから治療が難しい
薬について、医療者に知っておいてほしいこと
Part2 医療者ができる支援は基本的に2つだけ
できる支援は「情報提供」「応援」の2つ
情報提供のきっかけを見逃すな!
「誰が/どうやって」情報を提供する?
情報提供のピットフォール〜患者のわたしがモヤること〜
なぜ、医療者の応援が必要なの?
そもそも「応援」って何?
糖尿病の「ここがしんどい」〜だから応援してほしい〜
「よい応援」をするために 〜こんな応援はイヤだ〜
うまくいっているからこそ、認めてほしい
糖尿病診療でいちばん避けたい「ドロップアウト」
Part3 医者で患者のわたしが伝える支援のポイント
血糖測定「うまくやる」コツ 〜SMBGとCGM〜
血糖管理のtips
まずは低血糖について知ろう
高血糖についても知ろう
こんなときは積極的に血糖測定を!
糖尿病の注射
GLP-1受容体作動薬とかGIP/GLP-1とか
インスリン自己注射のこと
インスリン注射のTips
注射器や針に関するあれこれ
穿刺部位に関するあれこれ
薬の種類に関するあれこれ
その他のTips
保管・持ち歩きに関するあれこれ
「いつもと違う日」に関するあれこれ
内服支援に役立つあれこれ
Part4 医者で患者のわたしが伝えるお役立ち情報
HbA1cは、1か月に1回測れば十分です
体重測定、とっても大事
フットケアを行うときに、併せてやってほしいこと
デバイス使用に伴うかゆみ・皮膚炎の対策
見落としがちだから気をつけて! 飲料のカロリーや糖質
災害対策 〜こんな時代だからこそ、しっかり備えておきたい〜
旅行の準備 〜事前に調整・準備して、楽しいひとときを〜
患者さんによく聞かれる 市販薬や健康食品のこと
トランジション 〜糖尿病を抱えた子とその親へのかかわり〜
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 照林社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。