認知症診療スタートブック かかりつけ医とチームで進める現場の実践
発売日:2025年9月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
認知症診療の迷いや不安を,自信に変える一冊.かかりつけ医はもちろん,看護師・薬剤師・ケアマネージャーなど,多職種が連携して患者さんとご家族を支えるための具体策を現場目線で解説しました.専門医でなくてもすぐに実践できる知識と工夫が詰まっています.病状だけでなく「その人らしさ」を守り,地域全体で支える医療のあり方のヒントが満載.専門医でなくても迷わず始められる,即役立つ認知症診療の決定版です.
目次
第1章 認知症に対してのかかりつけ医の役割(かかりつけ医の基本的な役割
認知症診療に求められる視点)
第2章 認知症について改めて整理しよう(認知症の基礎知識)(認知症とは?
認知症のリスク因子とは?
認知症の自然経過と予後の考え方)
第3章 認知症の診断のすすめかた(実際の診察の流れ・手順
画像検査をどのように活用するか
診診連携・病診連携で診断機能を拡張する)
第4章 最低限知っておきたい認知症の種類(アルツハイマー型認知症
レビー小体型認知症
脳血管性認知症 ほか)
第5章 認知症の治療(薬物療法と非薬物療法)(抗認知症薬を有効に使うために
BPSDへの対応方法
認知症の非薬物療法の考え方 ほか)
第6章 認知症治療はプライマリ・ケアの視点で総合的に(生活習慣病と認知症
睡眠と認知症
骨粗鬆症と認知症 ほか)
第7章 認知症ケアを効果的に(介護保険申請とサービス導入
デイサービスや訪問看護を有効に利用する
地域の支援リソースの紹介)
第8章 多職種連携とアウトリーチ(認知症の在宅医療と多職種連携
認知症初期集中支援事業
CTを利用した多職種連携)
第9章 認知症診療のスキルアップをはかるために(専門医とのコミュニケーションの取り方
自己学習の仕方
学会や研究会の利用方法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。