もっと知りたいユトリロ 生涯と作品
SOMPO美術館/監修 小林晶子/著 岡坂桜子/著 桑名真吾/著
発売日:2025年10月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-8087-1331-7
- 著者情報
- 小林 晶子(コバヤシ ショウコ)
1967年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業、成城大学大学院文学研究科博士前期課程(美学・美術史専攻)修了。1997年より現・SOMPO美術館学芸員、現在、上席学芸員。専門はフランス近代美術史。「ゴッホと花」展(2003年)、「カリエール」展(2016年)、「おいしいボタニカル・アート」展(2022年)、「ゴッホと静物画」展(2023年)等を担当
岡坂 桜子(オカサカ サクラコ)
1986年、千葉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程および博士後期課程修了。パリ・ナンテール大学美術史学科Master2課程修了。博士(美術)。2019年よりSOMPO美術館学芸員。専門は印象派絵画および近代タピスリーを中心とするフランス近代美術。「シダネルとマルタン」展(2022年)、「ブルターニュの光と風」展(2023年)、「カナレットとヴェネツィアの輝き」展(2024年)等を担当
桑名 真吾(クワナ シンゴ)
1988年、福島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、および博士後期課程満期退学。パリ第一大学大学院美術史・考古学研究科Master 2課程修了。神奈川県立近代美術館ほか勤務を経て、2023年よりSOMPO美術館学芸員。専門はドキュメンタリー写真史。「モーリス・ユトリロ展」(2025年)等を担当。明治学院大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アルコール依存の治療のために絵筆をとり、波乱の多い人生を送りながら、パリ・モンマルトルの街を描き続けたユトリロ。ノスタルジックな都市の景色は今も人を惹き付けてやまない。家族や友人、心の拠り所であった宗教観などをとらえながら、その魅力の所以に迫る。
目次
第1章 1883‐1909 0‐26歳「モーリス・ユトリロ」の誕生(「モーリス・ヴァラドン」から「モーリス・ユトリロ」へ
「画家」ユトリロの誕生
「モンマニーの時代」 ほか)
第2章 1910‐1919 27‐36歳「白の時代」―描き、飲む(画商と契約、美術界へ
「白の時代」の確立
ブルターニュ、コルシカへの旅 ほか)
第3章 1920‐1929 37‐46歳「色彩の時代」―記憶の風景(サン=ベルナール―囚われの日々
確固たる地位へ ほか)
第4章 1930‐1955 47‐71歳 結婚、母の死、そして晩年(ユトリロの結婚
シュザンヌ・ヴァラドンの死
晩年の制作 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- アート・ビギナーズ・コレクション
- 出版社名
- 東京美術
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。