経済はお金から学べ
発売日:2025年11月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8156-3574-9
- 著者情報
- 堀井 正孝(ホリイ マサタカ)
マネックス・アセットマネジメント(株)債券運用部長。国内有数である先進国債券ファンド「グローバル・ソブリン・オープン(通称グロソブ)」元運用責任者。第一生命保険(株)および系列運用会社、国際投信投資顧問(株)(現・三菱UFJアセットマネジメント(株))、SBI系列運用会社での債券運用歴35年超
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商品説明
私たちはパン屋でお金を払ってパンを買います。パン屋は、そのお金で材料を仕入れたり、お店の家賃や光熱費を支払ったり、アルバイトを雇ったりして、またパンを売ります。すべての活動には、「お金」が絡み、受け取りと支払いが繰り返されることで、お金は世の中を回っています。つまり、「お金の流れの循環」こそが経済の本質であり、お金の流れを切り口にすることで経済の全体像をつかめるのです。経済用語を知らなくても、数字に弱くても、大丈夫です。お金の流れを良くするために何をしているのか?本書ではそれだけを基準に、「経済の本質」を明らかにします。
経済とお金の教養が一気に身につく!
「経済の本質」がわかる画期的な入門書!
Q 経済って結局なんですか?
A 「経済」の舞台で、「金融」「財政」「貿易」という3つのストーリーが繰り広げる、お金の流れを良くするための仕組みです。
私たちはパン屋でお金を払ってパンを買います。パン屋は、そのお金で材料を仕入れたり、お店の家賃や光熱費を支払ったり、アルバイトを雇ったりして、またパンを売ります。すべての活動には、「お金」が絡み、受け取りと支払いが繰り返されることで、お金は世の中を回っています。
つまり、「お金の流れの循環」こそが経済の本質であり、お金の流れを切り口にすることで経済の全体像をつかめるのです。経済用語を知らなくても、数字に弱くても、大丈夫です。
お金の流れをよくするために何をしているのか? 本書ではそれだけを基準に、「経済の本質」を明らかにします。
目次
【目次】
序章 なぜ経済は「お金の流れ」から学ぶのか?
1章 金融――お金を融通して、お金の流れを調整
2章 財政――お金を集めて、お金の流れを調整
3章 貿易―――海外にお金をつなぎ、お金の流れを調整
終章 お金の流れから読み解く日本経済
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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