AI革命 人類はどこに向かうのか
発売日:2025年10月
- ページ数
- 459,9p
- ISBN
- 978-4-492-96249-7
- 著者情報
- 岡本 比呂志(オカモト ヒロシ)
学校法人中央情報学園理事長。東京大学教育学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)、同大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学(社会哲学専攻)。1987年、学校法人中央情報学園を創立し、理事長となる。中央情報専門学校・早稲田文理専門学校創立者・前校長、中央情報学園AIデジタル研究所代表。NPO法人ブロードバンド・アソシエーション(BA)創立理事、総務省参与、文部科学省中央教育審議会(大学分科会)臨時委員等を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
AIは人間社会をどう変えるのか?「AIデジタル社会」到来。ビジネス、経済、哲学・倫理…劇的に変わる世界を多角的に考察する。
2022年の生成AIの出現と社会への急速な浸透、2024年のノーベル物理学賞・化学賞で示された「サイエンスAI」。人類が生み出した最先端の科学技術であるAIシステムは、今や人間の個々の知能レベルを凌駕しつつある。「汎用人工知能」(AGI)についても、決してSFや夢物語の話ではなく、近い将来に出現する可能性が高いと予測する研究者が増えている。
高度なAIが科学技術や産業をはじめ、あらゆる生活に大きな影響を与える社会を「AIデジタル社会」と呼ぶならば、そうした社会への移行はすでに始まっていると考えてもおかしくはない。正に「AI革命」の幕開けである。
本書は、歴史的、哲学的、社会的な意味からAIを捉えることに加え、実際のビジネスの現場でどのようにAIが使われているか、様々なケースで紹介する。「第1部 AIの哲学・倫理」では、AIの登場が人間のあり方にどう影響するのかを概観する。「第2部 AIとイノベーション」では、ビジネス、医療の現場でのAI活用の事例を紹介し、そのパターンを整理し、制度面の解説も行う。「第3部 AIと知識資本主義」では、人間の歴史の中にAIの登場を位置付け、資本主義が大きく変わる姿を描き、本書を締めくくる。
これから専門分野を学んでいく高校生にとっては将来の展望を描くために役立ち、ビジネスパーソンにとっては、ビジネスの課題やチャンスがどこにあるのかを探るために役立ち、研究者にとっては最新の事例を概観するために役立つ一冊である。
目次
はじめに
第1部 AIの哲学・倫理
第1章 AIの哲学
第2章 AI倫理、法と社会
第2部 AIとイノベーション
第3章 ChatGPTで変わるビジネスの世界
第4章 スマート農業とAI
第5章 AIが自動車産業をどう変えるか?
第6章 AIで医療が変わる
第7章 産業経済とAI
第8章 DXとAI
第9章 人間とAIの関係が変わる
第10章 AIのガイドライン・規制・標準化
第3部 AIと知識資本主義
第11章 AIテクノロジーと知識資本主義
第12章 AIデジタルがもたらす新しい社会
索引
執筆者紹介
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。