その人事評価は何のため?「第2版」
発売日:2025年9月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 112p
- ISBN
- 978-4-86326-400-7
- 著者情報
- 塩津 真(シオツ マコト)
1958年埼玉県生まれ。筑波大学人間学類(心理学主専攻)を卒業後、(株)日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社。途中一時退職し、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。同社にて「科学万博つくば」協会コンパニオンの人事・組織の設計等、数々の大型プロジェクトの企画・開発を担当。組織活性化研究所主任研究員、人材開発事業準備室課長、株式会社コスモスホテル開発(リクルートグループ)人事課長を経て、1994年に株式会社キャリアアンカーを設立。「良い仕事をする人と組織作り」をテーマに、人事・組織戦略コンサルタントとして数々の企業で成果を上げている。コンサルティングの傍ら、目標管理・人事評価・組織診断・ES調査・360度フィードバックの専門家として著述・講演活動も多く行っている
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商品説明
上司の評価と会社の評価を構造的に理解する!上司の評価とは「仕事の振り返り」と「成果追求・人材開発」。会社の評価とは「処遇反映による動機づけ」と「キャリア開発」
2007年に発刊された「上司の評価 会社の評価」の改訂版となります。
「評価」はみんなの嫌われ者?
ほとんどの企業には、「評価」というものが導入されています。そして、そこに働く社員たちにとっては「評価」に対して、ネガティブな印象を持っている方がほとんどと思われます。
本書は、みんなの嫌われ者で、ネガティブな印象を持つ「評価」を次の2つの視点から整理し、構造化して、説明を行い、適正に理解し、活用されることを目的とした書籍となっています。
◆上司の評価=職場におけるマネジメントプロセスとしての「振り返り評価」と「成果追求・人材開発」の促進
◆会社の評価=社員個々の処遇決定による「動機づけ」と「キャリア開発」の促進
目次
第1章 今の時代の「評価」の意味と管理職の役割
第2章 上司の評価
第1節 マネジメントプロセスとしての「振り返り評価」
第2節 「人事評価」による「成果追求」と「人材開発」
第3節 「人事評価」の信頼性を高めるために
第3章 会社の評価
第1節 処遇反映による「動機づけ」
第2節 「等級制度」による「キャリア開発」
第3節 処遇結果のフィードバック
補 章 「上司」「会社」以外の評価
商品詳細
- 出版社名
- 産労総合研究所出版部経営書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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