いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人
発売日:2025年11月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7631-4264-1
- 著者情報
- 辻 秀一(ツジ シュウイチ)
スポーツドクター。慶應義塾大学病院内科、同スポーツ医学研究センターを経て独立。応用スポーツ心理学とフロー理論を基にしたメンタル・トレーニングによるごきげんマネジメントが専門。セミナー・講演活動は年間200回以上
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「我慢する」でも「気にしない」でもない、不機嫌な自分に振り回されない方法。
オリンピック金メダリスト・経営者・会社員・音楽家・主婦――
さまざまな人の心を支えてきたメンタル・トレーニングの第一人者が伝える、
「感情に振りまわされずに生きる力」
不機嫌でいたい人なんて、いません。
穏やかでいたい。楽しく過ごしたい。
それなのに、どうしてすぐ不機嫌になってしまうのだろう。
ささいなことでイライラしてしまった。
ついまわりの人に冷たく当たってしまった。
不機嫌な自分を隠して、疲れ果ててしまった。
まるで、自分ではない自分に振りまわされているみたい。
実は、そうなのです。
私たちの脳には「認知」という機能があって、いつもまわりを見張っています。
ちょっとでもいやなことや不安なことを見つけると、
「危険だ!」と判断して、あなたを守ろうと警戒モードに入ります。
それはまさにあなたを動かしているあなたです。
そのときに生まれるのが、不機嫌という感情なのです。
だから、きげんが悪いことを自分の「欠点」のように思う必要はありません。
感情に波があるのは、人間として極めて自然なことです。
「いつもごきげんな人」とは、
きげんの波がない人ではなく、
自分の心の扱い方を知っている人のこと。
そして、心の扱い方は
誰でも、いつからでも学べるのです。
※本書は『自分を「ごきげん」にする方法』を改題、加筆・再編集したものです。
目次
第1章 いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人
第2章 「きげん」はなぜすぐにゆらぐのか
第3章 自分を「ごきげん」にする方法
第4章 ごきげんを「続ける」
第5章 ごきげんは「伝染」する
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。