グッゲンハイムの謎
発売日:2025年10月
- ページ数
- 312p
- ISBN
- 978-4-488-23106-4
- 著者情報
- 越前 敏弥(エチゼン トシヤ)(Stevens,Robin)
1961年生まれ、東京大学文学部卒業。英米文学翻訳家
スティーヴンス,ロビン(スティーヴンス,ロビン)(Dowd,Siobhan)
1988年アメリカ生まれ。3歳からイギリスで育つ。2014年『お嬢さま学校にはふさわしくない死体』で作家デビュー。シヴォーン・ダウド基金から『ロンドン・アイの謎』の続編執筆を依頼され、ダウドの没後10周年にあたる17年に『グッゲンハイムの謎』を発表した
ダウド,シヴォーン(ダウド,シヴォーン)
1960年ロンドン生まれ。オックスフォード大学卒業。2006年、『すばやい澄んだ叫び』で作家デビューし、ブランフォード・ボウズ賞とアイリーシュ・ディロン賞を受賞。07年に『ロンドン・アイの謎』を発表したが、わずか2か月後の8月、乳癌のため47歳で逝去。同作でビスト最優秀児童図書賞(現・KPMGアイルランド児童図書賞)を、死後刊行された『ボグ・チャイルド』でカーネギー賞を受賞した
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商品説明
円形の建物とらせん状のスロープ。ニューヨークにある風変わりな構造のグッゲンハイム美術館で火事騒動が起き、カンディンスキーの名画が何者かによって盗まれた。家族と美術館を訪れていたテッドは、刑事に疑いをかけられたおばを救うため、「ほかの人とはちがう」優れた頭脳を駆使して犯行が可能だった人物を絞りこんでいく。『ロンドン・アイの謎』続編の爽快な謎解きミステリ!
テッドが少しずつ前に進んでいく
その歩みは、とても爽快。――池澤春菜
消えた名画×少年探偵の推理
『ロンドン・アイの謎』に続く謎解きミステリ!
円形の建物とらせん状のスロープ。ニューヨークにある風変わりな構造のグッゲンハイム美術館で火事騒動が起き、カンディンスキーの名画が何者かによって盗まれた。家族と美術館を訪れていたテッドは、刑事に疑いをかけられたおばを救うため、「ほかの人とはちがう」優れた頭脳を駆使して犯行が可能だった人物を絞りこんでいく。『ロンドン・アイの謎』続編の爽快な謎解きミステリ! 訳者あとがき=越前敏弥/解説=川出正樹
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mタ-4-2
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE GUGGENHEIM MYSTERY
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