林政ニュース 第756号
発売日:2025年9月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第756号は、26年度林野庁関係予算要求は約3458億円/山火事対策強化へ「林野火災注意報」創設/国有林債務返済額214億円に減、24年度実績/森と暮らしを繋ぎながら創業100年に向かう森庄銘木産業/京急グループ初の木造マンション来春竣工/夢洲駅の「カームダウンスペース」をスギ材スリットで木質化/6年半ぶりに早生樹の可能性を検証、成果と課題は?…などを掲載しています。
目次
【表紙】
オリジナル家具ブランド「MORITO」をはじめとして事業の多角化を進めている森庄銘木産業(株)(奈良県宇陀市)のショールーム。
【ニュース・フラッシュ】
◆26年度林野庁関係予算要求は約3458億円 一般公共18・3%増、非公共は4・1%増
◆山火事対策強化へ「林野火災注意報」創設 多様な林相への誘導や防災林道の整備も
▽大船渡市の最終延焼範囲は65年以降で最大、問われる即効性
◆国有林債務返済額214億円に減、24年度実績 累積では2000億円突破、増収策課題
◆ネイチャーポジティブの実現など目指す─国土緑推が総会開催
◆2024年の「盗伐」疑い80件、最多は九州・沖縄ブロック
◆搬出間伐の補助率引き下げは見直しを! 勝英木材組合が要望
【緑風対談】
要点解説・林野庁の2026年度予算要求 限られた財源の中で拡充事項ちりばめる
▽新規の目玉はなし、要求基準の枠一杯も伸び率は徐々に低下
▽「第1次国土強靭化実施中期計画」に森林整備と治山を明記
▽非公共の筆頭格は「森林集約・循環成長対策」、給付金拡大
【遠藤日雄のルポ&対論】
“辺境”から日本を変える!けせんプレカット・下
▽技術者として経験を重ね、“宝の山”に戻すため経営に参画
▽地域ビルダーやゼネコンと連携しCLT生産、バイオ発電も
▽CNFで新たな需要分野を開拓、1億円の電子顕微鏡を導入
▽永久磁気発電所でエネルギーの自立化を図り、山村を変える
【企業探訪】
森と暮らしを繋ぎながら創業100年に向かう森庄銘木産業
▽年500台売れる丸太スチールが海外にも、「MORITO」好調
▽デジタルマーケティングを徹底、“山守業”と“地域商社”両立
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- サイズ
- 19×26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。