世界の可能性 ピエール=フィリップ・ジャンダンとの対話
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-8010-0886-1
- 著者情報
- ナンシー,ジャン=リュック(ナンシー,ジャンリュック)(Nancy,Jean‐Luc)
1940年、フランスのボルドーに生まれ、2021年、ストラスブールで没する。哲学者。ストラスブール・マルク・ブロック大学等で教鞭をとった
伊藤 潤一郎(イトウ ジュンイチロウ)
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1986年、鹿児島県に生まれる。立命館大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程修了。現在、岩手県立大学講師。専攻、フランス哲学
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商品説明
世界をつくりなおすために。その思想史的軌跡と核心を、対話の中で鮮やかに照射する―私たちの思考を新たな地平へ押しひろげる、ナンシーによるナンシー哲学入門。少年期の読書体験から芽吹き、意味、共同体、政治、宗教、芸術へと枝葉を伸ばした思索が、やがて世界の輪郭を描き出す。
世界をつくりなおすために。
少年期の読書体験から芽吹き、意味、共同体、政治、宗教、芸術へと枝葉を伸ばした思索が、やがて世界の輪郭を描き出す。その思想史的軌跡と核心を、対話の中で鮮やかに照射する――私たちの思考を新たな地平へ押しひろげる、ナンシーによるナンシー哲学入門。
目次
第一章 修業時代
第二章 世界
第三章 共同体
第四章 人民と民主主義
第五章 政治的情動
第六章 政治と宗教
第七章 「芸術」を求めて
第八章 現在、現前性
第九章 ニヒリズム、あるいは喜び
商品詳細
- シリーズ名
- 批評の小径
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LA POSSIBILITE D’UN MONDE
注意事項
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