環境移行期の時間的展望の発達における個人差 児童期・青年期における3つの縦断調査データの分析

都筑学/著

発売日:2025年9月

  • 環境移行期の時間的展望の発達における個人差 児童期・青年期における3つの縦断調査データの分析
  • 環境移行期の時間的展望の発達における個人差 児童期・青年期における3つの縦断調査データの分析
ページ数
118p
ISBN
978-4-571-23074-5
著者情報
都筑 学(ツズキ マナブ)
1951年東京都生まれ。1981年から、大垣女子短期大学、中央大学で教鞭をとり、現在、中央大学名誉教授。博士(教育学)

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商品説明

上級学校への進学は意識や行動の変化が求められ、子どもの発達に大きな変化が生じる。時間的展望の個人差に関する縦断調査の分析から環境移行期の発達を実証的に明らかにする。

目次

第1章 本書における問題意識と研究課題
 第1節 学校教育と児童・青年
 第2節 児童期・青年期の時間的展望
 第3節 児童・青年の発達と環境
 第4節 本書における研究課題

第2章 小学校から中学校への学校移行と時間的展望
 第1節 本章の目的と方法
 第2節 小学校から中学校にかけての時間的展望の変化の検討
 第3節 潜在成長曲線モデルによる時間的展望の縦断的変化の検討
 第4節 成長混合モデルによる時間的展望の縦断的変化パターンの検討
 第5節 時間的展望の縦断的変化パターンと自己意識・学校生活意識・日常生活意識との関連

第3章 中学校から高校への学校移行と時間的展望
 第1節 本章の目的と方法
 第2節 中学から高校にかけての時間的展望の変化の検討
 第3節 潜在成長曲線モデルによる時間的展望の縦断的変化の検討
 第4節 成長混合モデルによる時間的展望の縦断的変化パターンの検討
 第5節 時間的展望の縦断的変化パターンと自己意識・学校生活意識・日常生活意識との関連

第4章 高校から大学・社会への移行と時間的展望
 第1節 本章の目的と方法
 第2節 高校卒業に伴う進路選択
 第3節 高校3年から4年間における時間的展望の発達的変化
 第4節 潜在成長曲線モデルによる時間的展望の縦断的変化の検討
 第5節 成長混合モデルによる時間的展望の縦断的変化パターンの検討
 第6節 時間的展望の縦断的変化パターンと自己意識・日常生活意識との関連

第5章 討論および結論
 第1節 調査対象者が生きた時代
 第2節 成果と討論
 第3節 結論と今後の課題

商品詳細

出版社名
福村出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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