いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか? つながる、わかる、支えるための心理臨床の視点
発売日:2025年9月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-86616-229-4
- 著者情報
- 長行司 研太(チョウギョウジ ケンタ)
佛教大学教育学部臨床心理学科 非常勤講師、京都府/市スクールカウンセラー、公認心理師、臨床心理士、修士(教育学)
笹倉 尚子(ササクラ ショウコ)
十文字学園女子大学 教育人文学部心理学科 准教授、公認心理師、臨床心理士、博士(教育学)
植田 峰悠(ウエダ ミネヒサ)
北陸学院大学社会学部 准教授、公認心理師、臨床心理士、博士(心理学)
大島 崇徳(オオシマ タカノリ)
神戸松蔭こころのケア・センター相談員、公認心理師、臨床心理士、修士(心理学)
高井 彩名(タカイ アヤナ)
日本女子大学カウンセリングセンター 専任研究員、公認心理師、臨床心理士、修士(臨床心理学)
徳山 朋恵(トクヤマ トモエ)
SNS相談員、専門学校講師。公認心理師、臨床心理士、SNSカウンセラー、修士(臨床心理学)
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商品説明
本書は、ゲームをやめられない、生活が乱れているなど、子どもや若者と電子機器のゲームの問題に悩む支援者や大人向けに、心理カウンセラーがゲームとの向き合い方を解説したものです。ゲーム依存やゲームの悪影響が注目されるなか、ゲームを制限するだけで問題は解決するのでしょうか。子どもたちがなぜゲームに夢中になり、ゲームを通してどんな体験をしているのか、大人たちは知る必要があるかもしれません。本書は心理臨床の視点から、ゲームのポジティブな面にも目を向け、彼らの心理をひも解きます。ゲームへの理解を深め、子どもとのより良い関係を築くための指針となる一冊です。
本書は,ゲームをやめられない,生活が乱れているなど,子どもや若者と電子機器のゲームの問題に悩む支援者や大人向けに,心理カウンセラーがゲームとの向き合い方を解説したものです。
ゲーム依存やゲームの悪影響が注目されるなか,ゲームを制限するだけで問題は解決するのでしょうか。子どもたちがなぜゲームに夢中になり,ゲームを通してどんな体験をしているのか,大人たちは知る必要があるかもしれません。
本書は心理臨床の視点から,ゲームのポジティブな面にも目を向け,彼らの心理をひも解きます。ゲームへの理解を深め,子どもとのより良い関係を築くための指針となる一冊です。
目次
序 章 ゲームの進化とコミュニケーション
第一章 想像と創造の世界を生きる
第二章 遊び場がもたらす原体験
第三章 ともに歩む成長の物語
第四章 追求の先で出会う自分
第五章 心の影とスリルと駆け引き
第六章 心と身体を整えるために
商品詳細
- 出版社名
- 遠見書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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