「百年の孤独」の孤独 「企業」と「町」の経営者として
発売日:2025年12月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-569-86024-4
- 著者情報
- 黒木 敏之(クロキ トシユキ)
株式会社黒木本店会長。1953年、宮崎県生まれ。立教大学経済学部卒業後、1977年、株式会社ソニープラザ入社。1980年、黒木本店入社。黒木本店代表取締役を経て、現職。1996年、株式会社尾鈴山蒸留所を設立し、同社代表取締役社長。2007年、高鍋商工会議所会頭、高鍋町観光協会会長に就任し、2017年より宮崎県高鍋町長を務める
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商品説明
幻の焼酎誕生秘話、そして、「ブランド」が「ブランド」たりうるためになすべきこととは。
明治18年(1885)創業の老舗焼酎蔵元、黒木本店。その4代目社長であり、現在は会長職に就く黒木敏之氏は、プレミアム焼酎として名高い「百年の孤独」の製造者である。
苦節を乗り越えながら、「焼酎一筋」を貫いた末に辿り着いた“人と大地が一体となった、生き方とものづくり”とは。
現在は宮崎県高鍋町の町長も務める黒木氏が、地方の企業、そして町の経営者として、自身の経験と歴史上の人物から学んだことを綴った一冊。
<本書の内容>
●第1部 「百年の孤独」の「それまで」と「それから」
──焼酎一筋に生きた私の経営
●第2部 導かれて、今がある
──経営者として、郷里に生きる者として
目次
第1部 「百年の孤独」の「それまで」と「それから」―焼酎一筋に生きた私の経営(焼酎を造るという仕事
照葉樹林文化を巡る旅
志を持った生き方
敗れざる者たち
成長し続ける人へ
成功と敗事
ピンチはチャンス、「百年の孤独」の始まり
私の想い
本来やるべきことに徹する
尾鈴山蒸留所のこと
鎮守の森
風土を醸す
「甦る大地の会」を設立する
農は万年、亀のごとし)
第2部 導かれて、今がある―経営者として、郷里に生きる者として(私を導いてくれた先人たちの生き方・考え方
わが郷里の先覚者・石井十次の高尚なる生涯に学んで
郷土への貢献に力を注ぐ)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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