施設で暮らす子どもの生活と育ちを支えるケアワーカー 子どものケアとセルフケアのために
発売日:2025年9月
- ページ数
- 146p
- ISBN
- 978-4-571-42088-7
- 著者情報
- 村松 健司(ムラマツ ケンジ)
12年の児童心理治療施設勤務などを経て、放送大学教養学部教授。臨床心理士・公認心理師
坪井 裕子(ツボイ ヒロコ)
公的機関の心理職等を経て名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授、児童養護施設非常勤心理士。臨床心理士・公認心理師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会的養護施設で日々子どもたちを支える様々な専門職やスタッフ。そうしたケアワーカーのために生活支援のヒントを一日の流れに即して紹介。併せてセルフケア法も収載した。
目次
第1章 朝起きるとき
1 目が覚めたときに
2 子どもの不機嫌さ
COLUMN 1 反復強迫
3 子どもとの関係を考えた目覚めの関わり
4 おねしょを通して見られる子どもの姿
5 おねしょの発達
COLUMN 2 ぐっすり寝ることの大切さ
6 悪夢の影響
COLUMN 3 夢
第2章 朝食からお昼まで――食事を中心に
1 社会的行為としての「食事」
2 食事を通したコミュニケーションの意味
COLUMN 4 懐かしい体験
3 食事場面で起きる困難
4 食事場面で留意したいこと
COLUMN 5 メンタライジング
第3章 学校から帰ってきてから夕方まで
1 宿題への取り組み
COLUMN 6 児童虐待の脳への影響
2 子どもの学習支援
COLUMN 7 学校に行かない子ども
3 うまく行動ができた子どもへの褒め方
4 共感力・集中力を高める
COLUMN 8 言葉を育むオノマトペ
COLUMN 9 絵本などの読み聞かせ
5 遊びの時間
COLUMN 10 非認知的な心の力とは
6 休めない子ども
COLUMN 11 生活が退屈に感じられること
7 パニックへの対応
COLUMN 12 薬との付き合い方
8 暴力への対応
COLUMN 13 トラウマインフォームドケアとは
9 遺尿・遺糞への対応
第4章 夕方から就寝まで
1 入浴のケア
COLUMN 14 コロナ禍の影響と対応
2 夕方から夜という時間
COLUMN 15 自傷行為への対応
3 夜の時間(高齢児の夜の訪問)
第5章 施設における性への対応
1 子どもの性の問題
2 施設における性への対応
3 子どもへの性と生の教育
4 子どもの多様な性の理解と支援
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。