宮殿の古代史 飛鳥から藤原、平城、平安へ
発売日:2025年10月
- ページ数
- 307p
- ISBN
- 978-4-08-721382-9
- 著者情報
- 海野 聡(ウンノ サトシ)
1983年、千葉県生まれ。2006年、東京大学工学部建築学科卒業。2009年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退。奈良文化財研究所研究員を経て、東京大学大学院准教授。博士(工学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国の威信や天皇の権威・権力を象徴した日本の古代宮殿。東アジアで国際的緊張が高まる中、唐と日本伝統の手法を組み合わせながら、独自性の高い宮殿を造り上げた。飛鳥宮・藤原宮・平城宮・難波宮・平安宮など各宮殿の空間構成は、どのような意図で造られたのか。宮殿から見えてくる天皇の強い意志や当時の社会情勢とは何だったのか。本書では、現存する建築物・文献史料・発掘遺構などの最新の研究成果をもとに、中央・地方の豪族・民衆を掌握し、全国を統治する装置を兼ねた古代宮殿の実態を解き明かす。古代史に新たな光を当てる、渾身の一冊。
国の威信や天皇の権威・権力を象徴した日本の古代宮殿。
東アジアで国際的緊張が高まる中、唐と日本伝統の手法を組み合わせながら、独自性の高い宮殿を造り上げた。飛鳥宮・藤原宮・平城宮・難波宮・平安宮など各宮殿の空間構成は、どのような意図で造られたのか。
宮殿から見えてくる天皇の強い意志や当時の社会情勢とは何だったのか。
本書では、現存する建築物・文献史料・発掘遺構などの最新の研究成果をもとに、中央・地方の豪族・民衆を掌握し、全国を統治する装置を兼ねた古代宮殿の実態を解き明かす。
古代史に新たな光を当てる、渾身の一冊。
海野 聡 (うんの さとし)
一九八三年、千葉県生まれ。二〇〇六年、東京大学工学部建築学科卒業。
二〇〇九年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退。
奈良文化財研究所研究員を経て、二〇二五年現在、東京大学大学院准教授。博士(工学)。
主な著書に『古建築を復元する』『建築が語る日本の歴史』『奈良で学ぶ 寺院建築入門』『森と木と建築の日本史』『日本建築史講義:木造建築がひもとく技術と社会』など。
目次
序章 宮殿建築から歴史を読み解く
第一章 緊迫の東アジアと都城
第二章 飛鳥の宮殿から藤原宮へ
第三章 平城宮・恭仁宮・後期難波宮
第四章 平安宮
終章 継承される宮殿
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 1282
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。