保育のケアワーク保育のソーシャルワーク 児童相談所一時保護所・保育所・スクールソーシャルワーク・子どもの居場所づくりの実践から

初谷千鶴子/著

発売日:2025年8月

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ページ数
259p
ISBN
978-4-86500-189-1
著者情報
初谷 千鶴子(ハツガイ チヅコ)
1958年生まれ。淑徳大学大学院総合福祉研究科博士前期課程修了(社会福祉学修士)。千葉市公立保育所、千葉市児童相談所一時保護所、千葉県スクールソーシャルワーカー、淑徳大学非常勤講師などを経て、現在、千葉県こども計画策定会議子どもの貧困対策専門部会副部会長、千葉市子どもの権利救済委員、千葉女子専門学校保育科専任教諭及び福祉保育推進室室長、柏女総合研究所主任研究員など。社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、幼稚園教諭、博物館学芸員

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商品説明

保育士のケアとは、そもそも何なのか。ケアワーカーでありながらも同時にソーシャルワーク実践が求められる保育士。30有余年におよび様々な場所で保育士としてその両方を積み重ねてきた筆者が、豊富な実践知をもとに、保育士の専門性、求められる資質、今後の方向性について具体的な事例を通して詳説。保育の現場にいる人たち、保育士を目指す学びの場にいる人たち、子どもたちの今と未来を守ろうとするすべての人たちへのエール!

保育士のケアとは、そもそも何なのか

ケアワーカーでありながらも同時にソーシャルワーク実践が求められる保育士。30有余年におよび様々な場所で保育士としてケアワークを積み重ねてきた筆者が、その豊富な実践知をもとに、保育士の専門性、求められる資質、今後の方向性について具体的な事例を通して詳説。今、保育の現場にいる人たち、保育士を目指す学びの場にいる人たち、そして子どもたちの今と未来を守ろうとするすべての人たちへのエール。

目次

はじめに
序章 保育士のケアワークとは何か
第1部 保育士のケアワークを考える
第1章 児童相談所一時保護所における保育の実践
第2章 「有期(勇気)保育理論」の生成と「幼児支援の基本」の理論化
第3章 具体的実践としての取り組み「だいじょうぶのえほん」
第2部 困難な状況に置かれている子どもたちとケア
第1章 子どもの虐待と保育士の関わり
第2章 子どもの貧困と保育士のケアワーク
第3章 ヤングケアラー
第4章 困難を抱える子どもの居場所づくり
第5章 スクールソーシャルワーカーから見えてきたこと
第3部 支援につなげるために
第1章 学生に伝えたいこと
第2章 社会に伝えたいこと
終章 保育士のケアワークその意味と意義
初出一覧
おわりに
巻末付録 だいじょうぶのえほん第2巻

商品詳細

出版社名
生活書院
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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