民主主義の死角 つくられた高齢者と若者の分断と対立
発売日:2025年10月
- ページ数
- 329p
- ISBN
- 978-4-02-295340-7
- 著者情報
- 鵜飼 健史(ウカイ タケフミ)
西南学院大学法学部教授。1979年愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、ロンドン大学ゴールドスミス校政治学部博士課程満期退学。博士(社会学)。早稲田大学助教などを経て、現職。専攻は政治理論
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商品説明
「高齢者が優遇され、若者が軽視されている」高齢者の割合がますます高まり、シルバーデモクラシーに対し、多くの若者が不信感を抱いている。この問題の根幹にあるものは何か。民主主義と年齢を巡る知の思索がここから始まる。
【宇野重規・國分功一郎・白井聡 推薦】宇野重規「民主主義と年齢の関係を明快に読み解く快著」國分功一郎「年齢はまさしく『民主主義の死角』 冷静な政治論を導き出すための必読の書」白井聡「デモクラシーと年齢、タブーなき議論は市民の資格を問い直すことだ」* * *「高齢者が優遇され、若者が軽視されている」高齢者の割合がますます高まり、シルバー・デモクラシーに対し、多くの若者が不信感を抱いている。この問題の根幹にあるものは何か。民主主義と年齢を巡る知の思索がここから始まる。◆目次◆序論 年齢と政治思想史第1章 シルバー・デモクラシーの正体第2章 未成年者不在の政治史第3章 子どもと尊厳の民主主義 終わりに――適正年齢とその周辺 あとがき
※価格が変更になりました。
販売価格950円→販売価格1000円
目次
序論 年齢と政治思想史(政治問題としての年齢
年齢を巡る感覚と現実 ほか)
第1章 シルバー・デモクラシーの正体(シルバー・デモクラシーの概念史
シルバー・デモクラシーの世界 ほか)
第2章 未成年者不在の政治史(成年者とは誰か
日本近代史のなかの参政権年齢 ほか)
第3章 子どもと尊厳の民主主義(16歳選挙権の現在
年齢引き下げの理想と構想 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 1027
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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