民度 分極化時代の日本の民主主義

善教将大/著

発売日:2025年10月

  • 民度 分極化時代の日本の民主主義
  • 民度 分極化時代の日本の民主主義
ページ数
286p
ISBN
978-4-12-102876-1
著者情報
善教 将大(ゼンキョウ マサヒロ)
1982(昭和57)年広島県生まれ。2006年立命館大学政策科学部政策科学科卒業。08年同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程前期課程修了。11年立命館大学大学院政策科学研究科博士課程後期課程修了。博士(政策科学)。関西学院大学助教、准教授を経て、21年より関西学院大学法学部政治学科教授。専攻・政治行動論、政治意識論、意識調査方法論。著書『維新支持の分析―ポピュリズムか、有権者の合理性か』(有斐閣、2018年、サントリー学芸賞受賞)ほか

¥1,265 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人々の生活や文化程度、民主政治への成熟度を意味する民度。本書は民度をキーワードに、日本政治の現状を描く。様々なデータや方法論から、投票参加、党派性、投票行動、若年層の行動、またテレビ・新聞・SNSの影響などを取り上げて分析。日本人の政治意識・行動を追う。民主主義は世界中で危機にあるが、日本でも既成政党が停滞、新興勢力が急伸し、大きく変貌しつつある。その「現在地」を描き出す。

人々の生活や文化程度、民主政治への成熟度を意味する民度。
本書は民度をキーワードに、日本の政治の現状を描く。
さまざまなデータや方法論から、投票参加、党派性、投票行動、若年層の行動、テレビ・新聞といったマスメディアや、大きく擡頭するソーシャル・メディアの影響などをトピックとして取り上げ分析。
日本人の政治意識・行動を追う。

いま世界で危機に瀕する民主主議。
分断とポピュリズムの波は日本まで来たのか。
その「現在地」を描き出す。

目次

第1章 政治的概念としての民度
第2章 誰が知っているのか
第3章 何が左右するのか
第4章 投票率は象徴か
第5章 党派性と意思決定
第6章 若年層は低いのか
第7章 問われた民度―2024年兵庫県知事選
終章 民度を問う意味―分岐点の日本政治

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2876
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ