ゲマインシャフトとゲゼルシャフト 純粋社会学の基本概念
発売日:2025年10月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-12-160187-2
- 著者情報
- テンニエス(テンニエス)(T¨onnies,Ferdinand)
ドイツの社会学者。1855年、ドイツ北部に当たるシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の農村に生まれる。1872年、シュトラスブルク大学入学、その後テュービンゲン大学等で学ぶ。1881年キール大学私講師、1913年同大学の正教授に就任。1909年にM・ヴェーバー、G・ジンメルらとともにドイツ社会学会を創設し、会長を務めた(1909〜33年)。1933年、ナチズム批判をし、大学の職を追われた。1936年没
重松 俊明(シゲマツ トシアキ)
1905年福岡県生まれ。京都帝国大学文学部哲学科卒業。社会学者。京都大学名誉教授。1979年死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会学の最も重要な概念を定式化したコミュニティ論の古典。
二つの時代が、偉大なる文化発展において対立している。すなわち、ゲマインシャフトの時代に、ゲゼルシャフトの時代がつづく――。ゲマインシャフト(親密な共同体)とゲゼルシャフト(公共世界)。社会の二類型を定式化し、文化は前者から後者へと発展すると捉える。1887年の初版刊行以来、社会学の発展に大きな影響を与えた、コミュニティ論の古典。縮約版。〈解説〉大澤真幸
第一篇 主要概念の一般的規定
主題
第一章 ゲマインシャフトの理論
第二章 ゲゼルシャフトの理論
第二篇 本質意志と選択意志
第一章 人間の意志の諸形式
〔第二章 対立の解明 *省略〕
第三章 経験的意義
第三篇 自然法の社会学的基礎
第一章 定義と主題
〔第二章 法における自然的なもの *省略〕
第三章 結合された意志の諸形式
付録 結論と概観
訳者解題
目次
第一篇 主要概念の一般的規定(主題
ゲマインシャフトの理論
ゲゼルシャフトの理論)
第二篇 本質意志と選択意志(人間の意志の諸形式
対立の解明(省略)
経験的意義)
第三篇 自然法の社会学的基礎(定義と主題
法における自然的なもの(省略)
結合された意志の諸形式―自治共同体と国家)
付録 結論と概観(1〜6、8・9 省略)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公クラシックス W98
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Gemeinschaft und Gesellschaftの抄訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。