ゲマインシャフトとゲゼルシャフト 純粋社会学の基本概念

  • ゲマインシャフトとゲゼルシャフト 純粋社会学の基本概念
  • ゲマインシャフトとゲゼルシャフト 純粋社会学の基本概念
ページ数
314p
ISBN
978-4-12-160187-2
著者情報
テンニエス(テンニエス)(T¨onnies,Ferdinand)
ドイツの社会学者。1855年、ドイツ北部に当たるシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の農村に生まれる。1872年、シュトラスブルク大学入学、その後テュービンゲン大学等で学ぶ。1881年キール大学私講師、1913年同大学の正教授に就任。1909年にM・ヴェーバー、G・ジンメルらとともにドイツ社会学会を創設し、会長を務めた(1909〜33年)。1933年、ナチズム批判をし、大学の職を追われた。1936年没

重松 俊明(シゲマツ トシアキ)
1905年福岡県生まれ。京都帝国大学文学部哲学科卒業。社会学者。京都大学名誉教授。1979年死去

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会学の最も重要な概念を定式化したコミュニティ論の古典。

二つの時代が、偉大なる文化発展において対立している。すなわち、ゲマインシャフトの時代に、ゲゼルシャフトの時代がつづく――。ゲマインシャフト(親密な共同体)とゲゼルシャフト(公共世界)。社会の二類型を定式化し、文化は前者から後者へと発展すると捉える。1887年の初版刊行以来、社会学の発展に大きな影響を与えた、コミュニティ論の古典。縮約版。〈解説〉大澤真幸



第一篇 主要概念の一般的規定

 主題

 第一章 ゲマインシャフトの理論

 第二章 ゲゼルシャフトの理論

第二篇 本質意志と選択意志

 第一章 人間の意志の諸形式

〔第二章 対立の解明 *省略〕

 第三章 経験的意義

第三篇 自然法の社会学的基礎

 第一章 定義と主題

〔第二章 法における自然的なもの *省略〕

 第三章 結合された意志の諸形式

付録 結論と概観

訳者解題

目次

第一篇 主要概念の一般的規定(主題
ゲマインシャフトの理論
ゲゼルシャフトの理論)
第二篇 本質意志と選択意志(人間の意志の諸形式
対立の解明(省略)
経験的意義)
第三篇 自然法の社会学的基礎(定義と主題
法における自然的なもの(省略)
結合された意志の諸形式―自治共同体と国家)
付録 結論と概観(1〜6、8・9 省略)

商品詳細

シリーズ名
中公クラシックス W98
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題
原タイトル:Gemeinschaft und Gesellschaftの抄訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ