魔食味見方同心 5「父の乳より豚の乳」
発売日:2025年10月
- 巻の書名
- 父の乳より豚の乳
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-06-540160-6
- 著者情報
- 風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年生まれ。’93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞してデビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズ(文春文庫)で第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞を、『沙羅沙羅越え』(KADOKAWA)で第21回中山義秀文学賞を受賞した。「この時代小説がすごい!2016年版」(宝島社)では文庫書き下ろし部門作家別ランキング1位。絶大な人気と実力を誇る時代小説家
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商品説明
牛の乳を飲む人が増えているらしい。もしかすると「魔食」なのかも。味見方の魚之進は調べてみることに。葛飾郡船堀村でよく乳を出す牛を飼っている運蔵という男がいることがわかり、その牧場へ向かう。だが運蔵の代わりに見つかったのは侍の斬殺体だった。運蔵が下手人なのか。人気の書下ろし時代小説!
牛の乳をきっかけに侍の死体が見つかった。「魔味」と関係があるのか。事件は思わぬ方向へ発展を。書下ろし時代小説シリーズ最新作!
牛の乳を飲む人が増えているらしい。もしかするとこんどこそ「魔食」かもしれない。味見方同心としての立場上、魚之進は調べざるを得ない。葛飾郡の船堀村というところでよく乳を出す牛を飼っている運蔵という男がいることがわかる。早速、魚之進は麻次とともに向かった。だが運蔵の牧場に着くとその姿はなく、代わりに侍の惨殺体が見つかった。運蔵が下手人なのか。管轄は八州廻りと思われ、魚之進たちは殺しを報告するに留まるのだった……。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 か134-25
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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