部材の力学 設計のためのはり・板・殻の弾性力学
発売日:2025年9月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-339-04532-1
- 著者情報
- 渋谷 陽二(シブタニ ヨウジ)
1981年大阪大学工学部機械工学科卒業。2024年信州大学特任教授、長崎大学客員研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、典型的なはり・棒・板・殻といった部材に弾性力学理論を適用した枠組みを「部材の力学」としてまとめた。機械構造物を構成する部材から、材料を創成する基本内部構造を構成する部材に至るまで適用範囲は拡がっている。
目次
1.部材の力学とは
1.1 部材とは
1.2 格子構造
1.3 ハニカム構造の力学
演習問題
2.弾性力学の基礎
2.1 変位―ひずみ関係式(ひずみの適合条件式)
2.1.1 勾配テンソル
2.1.2 ひずみテンソル
2.1.3 主ひずみ
2.1.4 適合条件式
2.2 コーシーの応力と平衡方程式
2.2.1 運動方程式
2.2.2 応力テンソル
2.2.3 平衡方程式
2.2.4 主応力
2.3 一般化フックの法則(応力-ひずみ関係式)
2.4 変位で記述された平衡方程式(ナビアの式)と応力で記述された適合条件式(ミッチェルの式)
2.4.1 変位で記述された平衡方程式(ナビアの式)
2.4.2 応力で記述された適合条件式(ベルトラミ・ミッチェルの式)
2.5 エアリーの応力関数
2.6 ひずみエネルギー
2.7 仮想仕事の原理
2.7.1 仮想変位と仮想仕事の原理
2.7.2 相補仮想仕事の原理
2.8 最小ポテンシャルエネルギーの原理
演習問題
3.はりと棒の力学
3.1 はりの変形(ベルヌーイ・オイラーの仮説)
3.2 はりの断面のゆがみ
3.2.1 y0=0の図心に横荷重が作用する場合
3.2.2 y0≠0の位置に横荷重が作用する場合
3.3 中実棒のねじり
3.3.1 楕円断面棒のねじり
3.3.2 薄膜類似
3.3.3 長方形断面棒のねじり
3.4 中空棒のねじり
3.4.1 ねじり応力関数
3.4.2 薄肉断面棒のねじり
演習問題
4.板の力学
4.1 板の基礎方程式
4.1.1 合応力
4.1.2 平衡方程式
4.1.3 キルヒホッフの仮説
4.1.4 板の支配微分方程式
4.1.5 ひずみエネルギー
4.2 長方形板の純曲げ
4.2.1 基礎方程式
4.2.2 合モーメントと曲率の変換
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 機械系コアテキストシリーズ A-2
- 出版社名
- コロナ社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。