実験医学 Vol.43-No.15(2025増刊)「構造生命科学AlphaFold時代にどう活かす? 生命機能を解く、変える、創るための技術と研究戦略」
発売日:2025年9月
- 巻の著者
- 加藤英明/編集 西増弘志/編集
- 巻の書名
- 構造生命科学AlphaFold時代にどう活かす? 生命機能を解く、変える、創るための技術と研究戦略
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-7581-0429-6
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あらゆる生命科学研究者が構造データを活用できる時代が到来!AlphaFoldを含む最先端の構造予測AI,クライオEMやクライオETで構造データを取得し,タンパク質の機能解析・デザイン・創薬にどう活かすのか,豊富な事例とともに研究戦略を解説.
目次
【目次】
序にかえて 構造を解く時代から活かす時代へ
ガイダンス 構造データの使い方
第1章 タンパク質構造を視る・知る
I.実験構造決定
1. 遺伝子発現制御におけるクロマチン構造のダイナミクス
2. RNAポリメラーゼII複合体による転写のメカニズム:高次複合体化により発揮される多彩な機能
3. クライオ電子顕微鏡による回転型ATPaseの構造機能解析
4. 感染受容体NTCPを介したB型肝炎ウイルス接着機構
5. クライオ電子線トモグラフィー解析へのAlphaFoldの応用
他
II.in silico解析
8. AlphaFoldを活用したタンパク質複合体構造予測
9. AlphaFoldを活用した構造ダイナミクス解析:マグネシウム輸送体を例に
10. AlphaFoldによる複合体同定と受精機構の解明
11. AlphaFold Multimerを用いたユビキチン様タンパク質の複合体構造予測と機能の解明
12. cDNA display proteolysis法によるタンパク質構造安定性のメガスケール解析
他
第2章 タンパク質を創る(分子エンジニアリング)
I.自然界のタンパク質改変
1. 網羅的変異体解析と構造解析を組合わせたCasタンパク質の機能改変
2. ブリッジリコンビナーゼの発見から応用まで
3. チャネルロドプシンが有するK+選択性の構造基盤
4. 構造解析と1分子観察を活用したプラスチック分解酵素PETaseの改良
II.自然界に存在しないタンパク質のデザイン
5. 物理化学と経験的ルールに基づくde novoデザイン
6. 深層学習でゼロからつくる機能性タンパク質
第3章 タンパク質に結合する分子を創る(創薬)
1. 深層学習によるCPI予測の現状と展望
2. 創薬を加速する立体構造解析:中外製薬におけるクライオ電子顕微鏡の実装とその先
3. 構造ベース農薬開発の新展開
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。