ハンセン病市民学会年報 2023「差別の連鎖を断つ 反差別、共生の願い、その広がりとつながりを求めて」

ハンセン病市民学会/編

発売日:2025年7月

  • ハンセン病市民学会年報 2023「差別の連鎖を断つ 反差別、共生の願い、その広がりとつながりを求めて」
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巻の書名
差別の連鎖を断つ 反差別、共生の願い、その広がりとつながりを求めて
ページ数
205p
ISBN
978-4-7592-6822-5

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商品説明

2023年に鹿児島県鹿屋市において、「差別の連鎖を断つ―反差別、共生の願い、その広がりとつながりを求めて―」をテーマに開催された、第17回ハンセン病市民学会交流集会の記録を中心に編集。「ハンセン病問題基本法の改正をめざして ハンセン病に係る偏見差別の解消のための施策検討会の最終報告を踏まえて、ハンセン病問題の残された課題を解決していくうえで、ハンセン病問題基本法の果たすべき役割を検討し、見直すべき課題を明らかにする」と題した全体会、「地域で生きるハンセン病回復者のおかれた現状と課題」「ハンセン病療養所の公文書の取り扱いについて考える」「ハンセン病問題から学ぶ人権学習」をテーマにした三つの分科会の内容を収録。巻頭言は、ハンセン病家族訴訟原告団長の林力ハンセン病市民学会共同代表が、「私の父も、ハンセン病でした」のタイトルで執筆。

目次

巻頭言 私の父も、ハンセン病でした 林力

全体会「ハンセン病問題基本法」の改正をめざして
 「ハンセン病に係る偏見差別の解消のための施策検討会」の最終報告を踏まえて、ハンセン病問題の残された課題を解決していくうえで、「ハンセン病問題基本法」の果たすべき役割を検討し、見直すべき課題を明らかにする

第一部 基調報告 内田博文/德田靖之

第二部 パネルディスカッション
       青木美憲 坂元茂樹 森和男 黄光男/内田博文/德田靖之

分科会A 地域で生きるハンセン病回復者のおかれた現状と課題
      宮良正吉 加藤めぐみ 樋口美智子 小夏香 知念正勝 神谷正和 平良仁雄
      /青木美憲/大槻倫子

分科会B ハンセン病療養所の公文書の取り扱いについて考える
      原田寿真 小川千代子 下重直樹 松岡弘之 屋猛司 亀濱玲子/遠藤隆久

分科会C ハンセン病問題から学ぶ人権学習
      佐久間健 髙濱俊雄 濱田洋一朗 久保井摂/延和聰

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商品詳細

出版社名
ハンセン病市民学会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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