子育て支援

立花直樹/〔ほか〕編著

発売日:2025年9月

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ページ数
193p
ISBN
978-4-623-09946-7
著者情報
立花 直樹(タチバナ ナオキ)
現在、関西学院短期大学准教授、大阪地域福祉サービス研究所研究員、社会福祉法人亀望会監事、社会福祉法人慶生会理事、社会福祉法人ポポロの会評議員、社会福祉法人大阪重症心身障害児者を支える会評議員

灰谷 和代(ハイタニ カズヨ)
現在、静岡福祉大学子ども学部准教授

香〓 智郁代(コウザキ チカヨ)
現在、九州ルーテル学院大学人文学部教授

山西 裕美(ヤマニシ ヒロミ)
現在、熊本学園大学社会福祉学部教授

千葉 千恵美(チバ チエミ)
現在、高崎健康福祉大学人間発達学部教授、高崎健康福祉大学子ども・家族支援センター長

山城 久弥(ヤマシロ ヒサヤ)
現在、鎌倉女子大学児童学部講師

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商品説明

保育者をめざす学生も現任の保育者も学びやすい、実践的な視点を大切に、わかりやすく要点をまとめたコンパクトなテキストシリーズ。第4巻となる本書では、保育現場における「子育て支援」の意義やその実際、現代的なニーズにまつわる事柄などを、事例もまじえて解説する。

目次

はじめに

第1章 子どもの保育とともに行う保護者の支援
 1 保育現場に求められる保護者支援・子育て支援
 2 保護者との信頼関係の構築と自己決定の尊重
 3 保育の積み重ねを通した子どもの成長の共有
 4 地域の保護者等に対する子育て支援
 
第2章 日常的・継続的な関わりを通じた保護者との相互理解と信頼関係の形成
 1 保護者との相互理解のもとで行う保育
 2 保護者との信頼関係を築く技術
 3 保護者との相互理解の形成

第3章 保護者や家庭の抱える支援ニーズへの気づきと多面的な理解
 1 法律・制度からみた支援ニーズへの気づき
 2 多面的な理解とは何か
 3 事例から学ぶ多面的な理解

第4章 子ども・保護者が多様な他者と関わる機会や場の提供
 1 人とのつながりの創出
 2 地域子育て支援事業における多様な他者と関わる機会や場の提供
 3 子育てと人の幸せ

第5章 子ども及び保護者の状況・状態の把握
 1 保護者の思いに気づく
 2 組織内での状況把握と連携
 3 専門職としての役割

第6章 支援の計画と環境の構成
 1 保育現場の特性を生かした支援の計画
 2 保護者支援・子育て支援の計画
 3 計画に基づいた環境構成

第7章 支援の実践・記録・評価・カンファレンス
 1 支援の実践過程
 2 記録の意義と活用
 3 カンファレンスの役割と意義

第8章 職員間の連携・協働
 1 保育領域における連携・協働
 2 チーム保育の理念とその効果
 3 連携・協働の先にあるもの
 4 連携・協働の促進

第9章 社会資源の活用と自治体・関係機関や専門職との連携・協働
 1 社会資源とは
 2 関係機関の専門職
 3 社会資源との連携・協働のあり方

第10章 保育所等における保護者支援
 1 保育所等で行う子育て支援の意義
 2 保育所を利用している保護者に対する子育て支援
 3 事例の考察と今後の役割

ほか

商品詳細

シリーズ名
プラクティス/保育・福祉のはじまり
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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