認定医・専門医のための口腔外科ポイントマスター vol.1「口唇裂・口蓋裂治療」
発売日:2025年9月
- 巻の著者
- 古郷幹彦/責任編集・著 阪井丘芳/〔ほか〕著
- 巻の書名
- 口唇裂・口蓋裂治療
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-7812-1146-6
- 著者情報
- 古郷 幹彦(コゴウ ミキヒコ)
大阪大学名誉教授。1980年大阪大学歯学部卒業。2021年大阪大学名誉教授、平成医療学園なにわ歯科衛生専門学校 校長。日本歯科医学会会長賞(2025年)
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商品説明
至高のスキル習得の指南書。「認定医・専門医のための口腔外科ポイントマスター」シリーズは、手技や情報のアップデートに役立つ年鑑として好評の『別冊 口腔外科ハンドマニュアル』掲載原稿を基盤に、テーマごとに内容を見直して再編・書き下ろしのうえ書籍化。実臨床に基づく診断技術から治療法、手術手技、術後管理まで、口腔外科医に求められる知識と技術を解説し、現場での実践力を養う構成となっている。第1巻では、胎児から成人に至るまでの患者や家族の精神的ケアも含めた、筆者らの長年にわたる「口唇裂・口蓋裂治療」の実際を網羅。多職種連携が不可欠な本治療におけるキーパーソンとして“口腔外科医が担うべき使命と役割”を身につける必携の一冊。
関係者の必携書として年1回刊行の『別冊 口腔外科ハンドマニュアル』掲載原稿を基盤に、テーマごとに内容を再編・書き下ろしのうえ書籍化したポイントマスターシリーズの第1巻。筆者らの長年にわたる口唇裂・口蓋裂治療の実際をもとに、疾患の機序や手術手技、関連する治療法、胎児から成人に至るまでの患者や家族の精神的ケア等も含めて網羅。多職種連携が不可欠な本治療における口腔外科医に必要な知識と技術の習得に役立つ1冊。
目次
序章 用語の定義と疾患の分類(概説 口唇裂・口蓋裂(古郷幹彦))
第1章 疾患の機序と基本事項(疾患の成り立ち(阪井丘芳)
鼻咽腔閉鎖機能(野原幹司) ほか)
第2章 診療体制および診断(チーム医療(山西整)
出生前診断とケア(遠藤誠之) ほか)
第3章 手術の実際(口唇裂・口蓋裂治療の流れとコンセプト(田中晋)
術前顎矯正治療(田中晋) ほか)
第4章 医学的管理と支援の実際(術後管理(古郷幹彦)
長期管理の要点(古郷幹彦) ほか)
終章 長期治療成績からみえてくるもの(私の口唇裂・口蓋裂治療への思い(西尾順太郎))
商品詳細
- シリーズ名
- Quint‐Med
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- サイズ
- 28cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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