心獣の守護人 秦國博宝局宮廷物語 3
発売日:2025年10月
- ページ数
- 345p
- ISBN
- 978-4-04-916569-2
- 著者情報
- 羽洞 はる彦(ウドウ ハルヒコ)
広島県出身。第30回電撃小説大賞に応募した『残月ノ覚書―秦國博宝局心獣怪奇譚―』が《メディアワークス文庫賞》を受賞し、デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
心の闇を祓う東洋宮廷ファンタジー、堂々完結!秦國博宝局。心の闇を具現化し、怪異を起こす“鳳心具”の調査・回収を担うこの局で、水瀬鷲は一人戦っていた。皇帝に捕らわれた局長の万千田苑閂を救うべく奮闘していた鷲はある時、前皇帝の日記を発見する。そこに書かれていたのは国の存亡に関わる災厄と、博宝局と鳳心具に隠された恐るべき計画だった!一方、苑閂も皇帝の思惑に気付き動き出す。民の犠牲を厭わぬ皇帝に立ち向かう二人の行動は、やがて国の命運を懸けた一大事へと発展していき―。秦國が歩む未来は!?
秦國博宝局。心の闇を具現化し、怪異を起こす “鳳心具” の調査・回収を担うこの局で、水瀬鷲は一人戦っていた。
皇帝に捕らわれた局長の万千田苑閂を救うべく奮闘していた鷲はある時、前皇帝の日記を発見する。そこに書かれていたのは国の存亡に関わる災厄と、博宝局と鳳心具に隠された恐るべき計画だった!
一方、苑閂も皇帝の思惑に気付き動き出す。民の犠牲を厭わぬ皇帝に立ち向かう二人の行動は、やがて国の命運を懸けた一大事へと発展していき――。秦國が歩む未来は!?
◆◆◆登場人物◆◆◆
【万千田 苑閂 (まちだ えんさん)】
無愛想だが非常に端正な顔立ちで、若くして博宝局の局長を務める。愛称は苑。
先住の民・鳳晶の血を引き、優れた身体能力と五感を持つ。
【水瀬 鷲 (みなせ しゅう)】
博宝局に配属された文官の青年。
心優しいがそれ以外に取柄が無く、自分に自信を持てずにいる。。
目次
序章 大義の種
第一章 獏の筆立て
第二章 大義の華
第三章 骨鯨の杯
最終章 八咫烏の煙管、大義の萌し
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 う6-3
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。