林政ニュース 第755号

発売日:2025年8月

  • 林政ニュース 第755号
  • 林政ニュース 第755号
ページ数
22p
ISBN
978-4-88965-755-5

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第755号は、来年度林野予算要求は前年度比1割程度増/熊本県等の大雨被害を「激甚災害」指定へ/世界水準のハーベスタでスマート林業実現!日立建機日本/長谷工が奈良県五條市にスギ加工工場新設/「滋賀県森林資源循環協議会」発足/森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」…などを掲載しています。

目次

【表紙】
滋賀県野洲市に県営の木育施設「しがモック」が8月24日にオープンした。びわ湖材をふんだんに使って広々とした木質空間を作り上げている。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求は前年度比1割程度増 集約化、スマート林業、木の街など推進
◆熊本県等の大雨被害を「激甚災害」指定へ、林道補助率嵩上げ
◆知事会のPT(プロジェクトチーム)が国産木材の需要拡大で重点7項目を提言
◆第3回「サザエさん一家の吹き出しコンテスト」で4作品が受賞
◆「森業」のポータルサイト開設、ワンストップの情報拠点に
◆10月11日に東京大学でシンポジウム「農山村と芸術」開催

【遠藤日雄のルポ&対論】
“辺境”から日本を変える!けせんプレカット・中
 ▽直近3年間で23億円の設備投資、生産品目が増え倉庫も新設
 ▽業界の先陣を切って取り組んだスギ2×4材が大きく伸びる
 ▽外国人材を積極活用、やりがいと責任を与え、生活面も支援
 ▽水素社会の実現も視野に挑戦継続、現状に甘んずることなし

【突撃レポート】
世界水準のハーベスタでスマート林業実現!日立建機日本
 ▽「バリューバッキング」で丸太の価値を最大化し効率化も図る
 ▽細り予測と採材プラン、電子輪尺、カラーマーキングなど備える
 ▽全国各地で導入進む、データ共有と合意形成でデジタル化推進

【地方のトピックニュース】  
◆長谷工が奈良県五條市にスギ加工工場新設 「HSウッド」生産、2028年4月稼働
 ▽ウッドフレンズを傘下に収め、都内で木造マンションを建設
◆「滋賀県森林資源循環協議会」発足、基金を造成し再造林支援
◆新たな木育拠点・県営「しがモック」が8月24日にオープン
◆長野県林務部の執務室をウッドチェンジ、オフィス改革の一環
新製品 森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」
◆三陸森の会が大船渡市の被災住民に木製収納棚「組手什」を贈る

ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
サイズ
19×26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ