詳解ラカン『サントーム』 ジョイス◆結び目◆精神病
発売日:2025年9月
- ページ数
- 13,426p
- ISBN
- 978-4-571-24132-1
- 著者情報
- 原 和之(ハラ カズユキ)
1967年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門:ヨーロッパ思想史、精神分析学
荒谷 大輔(アラヤ ダイスケ)
1974年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。江戸川大学名誉教授、専門:哲学、倫理学、経済学
福田 大輔(フクダ ダイスケ)
1974年生まれ。青山学院大学総合文化政策学部教授。精神分析家(New Lacanian School:NLS)。専門:精神分析、フランス精神医学史、フランス現代思想
今関 裕太(イマゼキ ユウタ)
1992年生まれ。江戸川大学国際交流センター専任講師。専門:英語圏文学、アイルランド文学、メディア論
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商品説明
サントームという形で精神病の見方を転換したラカンのセミネールを、原文に沿い丁寧に読み解く。ラカンが参照したジョイス作品や伝記的事実への注釈、カラー図版多数収録。
目次
はじめに ジョイス、結び目、精神病
第1講
サントームの論理的な使用について あるいはジョイスとともにフロイトを
1975年11月18日
第2講
現実界に穴をなすことについて
1975年12月9日
第3講
主体の支えとしての結び目について
1975年12月16日
第4講
ジョイスと狐の謎
1976年1月13日
第5講
ジョイスは狂っていたのか
1976年2月10日
第6講
ジョイスと強制されたパロール
1976年2月17日
第7講
現実的なものを証言する錯誤(ファラス)
1976年3月9日
第8講
意味=方向、性、そして現実界について
1976年3月16日
第9講
無意識から現実的なものへ
1976年4月13日
第10講
エゴのエクリチュール
1976年5月11日
ジョイス関連事項注釈
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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