高須の遺言
発売日:2025年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-06-541119-3
- 著者情報
- 高須 克弥(タカス カツヤ)
1945年1月22日生まれ。愛知県出身。昭和大学(現・昭和医科大学)医学部医学科卒業。同大学大学院医学研究科博士課程修了。美容医療の第一人者として、1976年に「高須クリニック」を開院。以降、中国・韓国などアジア諸国を中心に講演活動にも従事。“生涯現役”を宣言しており、御年80歳の現在も「銀座高須クリニック」の現場に立ち続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人生を締めくくる最後の一冊。100億円の借金、タニマチエピソード、リコール事件の真相、『地面師詐欺未遂事件』も初告白。愛する妻の死、新しいパートナーと過ごす第二の人生―。激動の人生最終章で全身ガンと闘う著者の“最期の言葉”とは?
‘14年にガンを発病してから約11年。現在、全身ガンで闘病中の高須は、集大成となる作品を綴るために最後の筆を執りました。
1945年、第二次世界大戦の真っ只中に防空壕の中で生まれ、美容医療の第一人者としてその道を築いてきた。100億円の借金を背負い、行政に事業を阻まれ、仲間の裏切りも経験。その一方で、周防郁雄氏や郷ひろみ氏をはじめとする各界の交友関係や妻・高須シヅ氏と現在のパートナー・西原理恵子氏との出会いも自身の言葉で紡ぐ。
彼の人生を大きく変えた2020年『愛知県名古屋知事リコール署名偽造事件』。当時の河村たかし市長とのやり取りから今の関係まで包み隠さず話したがその真相とは――。さらに、“波乱万丈”の4文字が似合い、彼の生き様を象徴する『地面師詐欺未遂事件』や『空き巣事件』など数々の事件に巻き込まれてきたエピソードも初披露。
激動の人生最終章で全身ガンと闘う著者の“最期の言葉”とは?
目次
第一章 僕の人生(闘病なう
生い立ち ほか)
第二章 僕のビジネスたち(整形・形成外科医としての歩み
「行政に潰された!」 ほか)
第三章 僕の友人たち(交友録
芸能人の客 ほか)
最終章 僕の愛する人たち(高須シヅとの出会い
永遠の別れ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。