アロイド 葉の造形美にときめくサトイモ科植物の育て方
発売日:2025年11月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-7730-6160-4
- 著者情報
- 三浦 基彰(ミウラ モトアキ)
1968年、愛知県額田郡(現:岡崎市)生まれ。千葉大学園芸学部園芸学科卒業。修了後、ハイドロカルチャーの栽培、装飾などを学ぶためシンガポールで研修を受け、中米やヨーロッパで産地調査をしたのち就農。現在、有限会社三浦園芸の代表取締役を務める。全国のホームセンターや園芸店、雑貨店へ土を使わないハイドロカルチャー用のミニ観葉植物を納入するほか、各地のイベントに参加しアロイドの販売促進に取り組んでいる。2017年、日本農林漁業振興協議会主催、日本農業賞大賞を受賞。2018年、第34回日本農業賞、天皇杯大賞を受章。NHK趣味の園芸テキスト「毎月の作業」寄稿(平成29年4月号〜31年3月号)
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商品説明
アロイドとは、サトイモ科に分類される植物の総称。モンステラやアンスリウム、フィロデンドロンなどが古くから観葉植物として親しまれてきました。近年では、インドアグリーンの普及にともない、少し珍しいタイプの原種や新たな交配種など、個性豊かな品種が数多く流通するようになっています。好みの種類を探して、育成を楽しみましょう。
園芸の楽しみ方をテーマや種類別に伝える「栽培の教科書シリーズ」。
その第10弾ではアロイドを取り上げます。アロイドとはサトイモ科に属する多様な植物の総称で、
その仲間には観葉植物として人気の高いモンステラやアンスリウム、フィロデンドロン、カラジウム、
アロカシア、スキンダプサス、アグラオネマなどがあり、その種類は多岐に及びます。
アロイドの魅力は、なんといってもその多様な葉姿にあります。大きな切れ込みや穴が空く葉、
キラキラとした光沢のある葉、多彩な柄や斑が入る葉など、その姿はまさに千差万別。
コレクション性も高く、インドアグリーンとしての需要も年々高まっています。
本書は、多様で美しいアロイド系植物の魅力を、豊富な写真と詳細な解説で余すところなく伝える図鑑です。
観葉植物として人気のある種を中心に、珍しい野生種や交配種なども掲載し、
初心者から愛好家まで楽しめる内容をめざします。単なる図鑑に留まらず、アロイドの生態や育て方、
仕立て方、殖やし方なども紹介し、より長く楽しめる一冊とします。
【内容】
CHAPTER1 アロイドの基礎
アロイドのプロフィール
アロイド育成の基本
CHAPTER2 アロイド図鑑
アンスリウム属/フィロデンドロン属/モンステラ属/ラフィドフォラ属/エピプレムナム属/アロカシア属/コロカシア属/アグラオネマ属/シンゴニウム属/スパティフィラム属/キルトスペルマ属/スキンダプサス属/ホマロメナ属/アデロネマ属/アモルフォファルス属/アミドリウム属/ブセファランドラ属/カラジウム属/ラシア属/キサントソーマ属/フィロタエニウム属/ザミオクルカス属
CHAPTER3 育て方と殖やし方
購入株の選び方/鉢と道具/用土の種類/肥料の種類/日当たり/温度と湿度、水やり/植え替えと株分け/いろいろな殖やし方/病害虫対策/季節の管理
INDEX 植物名・学名さくいん
目次
1 アロイドの基礎(アロイドのプロフィール
アロイド育成の基本)
2 アロイド図鑑(アンスリウム属
フィロデンドロン属
モンステラ属
ラフィドフォラ属 ほか)
3 育て方と殖やし方(購入株の選び方
鉢と道具
用土の種類
肥料の種類
日当たり
温度と湿度、水やり
植え替えと株分け
いろいろな殖やし方
病害虫対策
季節の管理)
商品詳細
- シリーズ名
- 栽培の教科書シリーズ
- 出版社名
- 笠倉出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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